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ドメイン名は、同名のものを重複登録することができない。インターネット上
で企業名、基幹商品名、ブランド名などを表記する世界で唯一の名称であり、し
かも国際的に保護されている唯一の知的財産なのだ。欧米企業の多くは、早くか
らこうしたドメイン名の重要性に気付き、その管理を登録商標と同じレベルにま
で徹底している。例えば、ドメイン名の管理は本社で一括管理し、その担当部署
として法務部や商標・意匠部といった専門の部署に委ねているケースがほとんどだ。(ITmedia)
海外の反応をまとめました。



 海外の例だが、マイクロソフトのメールサービス「MSN Hotmail」のドメイン
名「hotmail.com」は、同社の管理部門の過失によって更新を忘れてしまった。
当該ドメイン名はたまたま良心的なコンピュータ技術者によって取得され、マイ
クロソフトへと無事返還されたが、もし悪意あるサイバースクワッターによって
略奪されていたら、MSN Hotmailのサービスは壊滅的なダメージを食らっていた
かもしれない。

 さらに、企業対サイバースクワッターではなく、企業対企業でドメイン名を取
り合うケースも見受けられる。「nissan.com」がよい例だ。一見すると日産自動
車のドメイン名にも思えるかもしれないが、実はこのドメイン名は米国のコン
ピュータ企業(Nissan Computer)が所有するものだ。

 これに対し、日産自動車は膨大な費用をかけて訴訟を繰り返しているが、いま
だに解決には至っていない。どちらの所有権が妥当かという議論は別として、グ
ローバル企業である日産自動車が全世界のドメイン名を完全に管理しきれていな
かったことが問題の発端だったことは言うまでもない。(ITmedia)



・コンピュータの会社にしては、とても醜いウェブサイトだね。


・あのウェブサイトのデザインで訴えられるべきだよ。


・Uzi Nissian(この企業の創業者)って、トム・クランシーの小説に出て来る悪役みたいな名前だな。



・最初にこの問題が起きた時のことを憶えている。
Uzi Nissianには、ドメインを所有する権利があった。
彼が企業を所有していて、オンライン上にも存在していたから。


・面倒だから、このサイトを訪れていない人たちの為に。
日産は、ずっとドメインを差し押さえようとしているらしい。
1000万ドルの損害を受けたと、何度も訴えているそうだ。
一方、このサイトを所有する男は、日産がまだダットサンという名前で登録されていた頃から存在していると主張している。
一生懸命争うのも無理はない。


・↑Nissanが、彼の苗字で最初にこのドメインを登録したのに、どうして議論になるの?


・↑「我々の方が、より重要なNissanだ。我々に使わせろ。」


・日産はずっと日産だよ。
一定の期間だけ、輸出部門がDatsunという名前だった。


・Sting.comにも同じようなことが起きた。
ある男が所有していたが、Stingが欲しがった。
でもその男は拒否した。
Stingは、ドメインを奪おうと裁判を起こした。
でも判事がStingは彼の実名でないことを指摘して、敗れてしまった。
その後、Stingがドメインを買い取った。





・どうしてその男は、日産にドメインを売らないんだ?
彼の弁護士は、間違いなく何十年も前にその申し出をしたに違いない。


・↑日産は、彼から買い取ろうとは思っていない。
弁護士を使って、力ずくで奪おうとしている。


・↑最初はそうだったのかもしれないが、何年も経っているのに。
なんだか馬鹿みたいだね。


・彼はトヨダにそのドメインを売るべきだな。


・↑トヨタに売った方が、もっと良いと思う。


・日産は以前、z.comを所有していた。
俺の知る限り、唯一の1文字のドメインだ。


・この法廷闘争のことを憶えているよ。
90年代だったぞ!


・その男は、間違いなくNissanのことが嫌いだろうな。


・おそらく、そのサイトの今日のPV数は、この3ヶ月のPV数よりも多いだろうな。


http://goo.gl/Cb6Tx8http://goo.gl/MlFxP5

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