rtt
二十八都市万国絵図(にじゅうはちとしばんこくえず)は、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の初期洋風画。単に万国絵図屏風とも表記される。(ウィキペディア)
海外の反応をまとめました。



紙本著色、八曲一双屏風。縦178.6cm、横486.3cmと通常の屏風絵に比べてやや大きい。17世紀初期、イエズス会宣教師の布教活動や南蛮貿易で渡来したP・カエリウスの世界地図(1609年版)を元に日本で制作されたと推定される。近年の修復で、通常の屏風絵では用いられないが、初期洋風画ではしばしば使われる竹紙が用いられていること、更に絵の具は日本画でも用いられる顔料であるが、膠着剤として膠と油を混ぜてエマルションとして使用していることが判明した。

本作品は明治維新の時、駿府の徳川家から皇室に献上されたと伝えられる。また、明治天皇が好み、傍に置いたとも言われる。(ウィキペディア)



・日本が中央にないことに驚いた。


・誰が制作したの?


・↑おそらく、17世紀初頭にイエズス会の指示の下で、日本人が制作した。


・日本よりもヨーロッパの方が正確じゃないか。


・↑西洋の地図をコピーしたからだろう。


・(スレ主)屏風の両脇を切り取った。地図っぽく見えなくなるから。
日本語は読めないが、おそらく宮内庁所蔵だと思う。
rttt


・どうしてオーストラリアがこんなに巨大なの?


・↑ゴンドワナ大陸のことか?
ゴンドワナ大陸 (ゴンドワナたいりく、Gondwana)は、プレートテクトニクスにおいて、過去に存在したと考えられている超大陸。名前の由来はインド中央北部の地域名で、サンスクリット語で「ゴンド族の森」を意味する。現在のアフリカ大陸、南アメリカ大陸、インド亜大陸、南極大陸、オーストラリア大陸や、アラビア半島、マダガスカル島を含んだ、かなり大きな大陸であった。(ウィキペディア)

・↑当時はまだオーストラリアは発見されていなかった。


・↑南極大陸じゃないかな。
南米の南に似た色の大陸がある。


・わあ!イタリアが凄く正確だ。





・ペルシャ人としては、固まってしまったよ。


・↑インダス川を越えて、サファヴィー朝がティムール朝と一緒に拡大したように見える。
悪くない。


・ケベック人としては、すごく困惑する。
それとあのオーストラリア。


・↑まるで先端が2つある沿海州みたいだ。


・面白いケベックの見方だ。


・↑ああ、一体何が起きているんだ?


・日本からの距離を考えると、カムチャッカと樺太がないことに驚いた。


・フィンランドの下顎に歯が生えているのか?


・北海道はどこだよ。


1853年に日本で作られた世界地図(海外の反応)

100年前の日本で作られた風刺のきいた世界地図(海外の反応)

国歌が神に言及している国が分かる世界地図(海外の反応)

(地図)シベリアから見た日本列島(海外の反応)


follow us in feedly