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アメリカ政府の「世界の勇気ある女性賞」に、妊娠や出産をした女性への職場での嫌がらせ、いわゆる「マタニティー・ハラスメント」に悩む女性の支援活動に取り組む日本人女性が選ばれました。 「世界の勇気ある女性賞」は、アメリカ国務省が2007年に創設し、人権擁護や女性の地位向上などに貢献した女性を表彰しています。
ことしは各国から10人が表彰されることになり、このうち小酒部さやかさん(37)が、日本人として初めて選ばれました。
小酒部さんは、妊娠中に上司から事実上の退職を迫られて流産した経験から、去年7月、「マタニティー・ハラスメント」に悩む女性を支援する団体を立ち上げて、相談に乗ったり、妊娠や出産を理由に降格や退職を迫られる実態を政府に訴えたりする活動を続けています。(NHK)
海外の反応をまとめました。



6日、首都ワシントンで行われた授賞式で、ヒギンボトム国務副長官は「女性が家族のためにキャリアを諦めなくてすむ環境を整えるよう訴え、女性が日本の経済活動に全面的に参画できるよう闘っている」と小酒部さんをたたえました。
小酒部さんは、「受賞はアメリカからのエールだ。
日本の基準は世界の基準ではないことを真摯(しんし)に受け止め、働き方を見直すきっかけになってほしい」と話していました。
受賞者にはほかに、シリアの人権活動家や、エボラ出血熱のウイルスに感染しながら治療に取り組んだギニアの看護師などが選ばれました。(NHK)


・頑張れ!


・おめでとう!


・日本は近代社会だと思っていた自分がここにいる。


・労働力不足の国が、こういう状況であることに驚いている。


・グッジョブ!あなたは独り立ちしている。


・彼女は素晴らしいね。


・日本はとても現代的だが、恥が中心の文化規範と戦うことは難しい。
とはいえ、日本はインドよりは、はるかに女性の扱いが良いし、これからもそうだ。


・これは難しい問題だ。
妻の会社が、従業員を一時的に解雇しようとした時、職場には妻の仕事が出来る独身女性がいた。
会社は、妻を一時解雇することにした。
妻は赤ん坊のいる既婚者で、数時間以上の残業が出来なかったから。





・これは素晴らしい。
私はちょうど、アメリカにおける初のセクハラ裁判と、彼女の勝訴についてのレポートを書いたばかりだった。


・日本のメディアがこの記事を取り扱うか知りたい。


・↑ああ、NHKや他のメディアもこのニュースを取り扱っている。


・素晴らしい話だ。
勇敢な女性である小酒部さやかさんを称えたい。
ようやく誰かが、日本の社会における日本人女性の卑屈な役割をやめさせた。
今は1900年ではなく、2015年だ。


・アメリカでも同じようなことが起きる。
もしかしたら、もっと状況は悪いかもしれない。
育児休暇の義務や
随意雇用の概念も無いからね。


・日本の雇用者が、妊娠女性を教養の無いやり方で扱うことに驚いている。


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