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韓国政府は「未成年者が購入するスマートフォン(スマホ)に監視アプリのインストールを義務付ける」との規定を作成した。政府のこのようなやり方に反対する声も噴出した。海外メディアが18日に報じた。韓国政府は監視アプリ「Smart Sheriff」を開発したが、市場には類似する監視アプリが数多く出回っている。韓国政府の理由は簡単で説得力もある。子供に害のあるサイトが多数あり、これらのサイトへのアクセスを遮断するべきだとしている。このようなやり方に反対している者は「これはプライバシーを侵害だ。子供が自由にサイトへアクセスする事を認めるべきだ。一部のサイトが子供に不適切だとしても、政府ではなく、親がアクセスを禁止するかどうか決めるべきだ」としている。18歳以下の未成年者が取材に応じたところ、「監視アプリのインストールは嫌だ」と答えた。ソウル国際高校の韓国人学生3人は「どのウェブサイトを選択するかということは、成長の一部分だ」と述べた。(新華ニュース)
海外の反応をまとめました。



・北朝鮮へようこそ。
おっと反対側だった。


・こんにちは、ビッグブラザー。
ビッグ・ブラザー偉大な兄弟とも、英語: Big Brother)とは、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』に登場する架空の人物。
作中の全体主義国家「オセアニア」に、1984年時点で君臨する独裁者。オセアニアでは、社会を支配するエリート(党内局員)が権力を維持するために国民(党外局員およびプロレ)に対して独裁権力を振るっているが、「ビッグ・ブラザー」はエリートたちの頂点にいるとされる。オセアニアの住民はテレスクリーンをはじめとする手段により、当局の完全な監視下に置かれている。住民はいたるところに貼られたポスターに描かれている「ビッグ・ブラザー」の姿とその下のスローガン「ビッグ・ブラザーがあなたを見守っている(Big Brother is watching you)」により、絶えずこのことを確認させられている。ポスターやテレスクリーンでは、「ビッグ・ブラザー」は、黒い髪に黒い口ひげを貯えた人物として描かれている。これは、ソビエト連邦共産党の書記長でありソビエト連邦の最高権力者であったヨシフ・スターリンをモデルにしているといわれている。(ウィキペディア)

・ティーンエイジャーにとっては恐ろしいニュースだが、親たちにとっては良いニュースだ。


・ティーンエイジャーたちを支配下に置くことは、良いことだよ。


・ティーンエイジャーだけなのかな?


・韓国のほとんどの子供たちは、親の名義でスマートフォンを持っているよ。


・子供たちを厳しく支配すると、彼らは将来もっと酷い圧制者になるよ。


・韓国は民主主義だと思っていた。
これは民主主義っぽくないな。


・北朝鮮と比較するせいかもしれないが、韓国のことをずっと比較的自由な場所だと思ってきた。





・本当に必要な手段なんだろうな。


・これは全くアメリカらしくないことだ。
あ、ちょっと待って。
気にしないで。
2年前に米NSAが日本に盗聴協力を要請 日本は応じず (海外の反応)


・くだらないな。
韓国の諜報機関は、アプリ無しでも監視できると思っていた。


・問題が起きると、韓国政府は本当に素早く解決策を打ち出す。
問題なのは、その解決策が本当に愚かなことだ。


・スマホではないケータイを使えば良い。


・彼らは回避する方法をたくさん見つけるだろう。


・ワーストコリアが精を出しているな。


・↑ベストコリアが自由を与えてやらないと。


・ある観点では便利かもしれないが、プライバシーを奪うことになるな。



http://goo.gl/7QZ1mrhttps://goo.gl/hkojPBhttp://goo.gl/bLyMRE


サムスン「TVの前での会話はすべて第三者に送信されるから注意してね」(海外の反応)


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