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The Japanese women who married the enemy
70年前、東京は進駐軍に占領されました。
50年代に3万~3万5千人の日本人女性が米兵と結婚し、アメリカに渡しました。
ショックを受ける日本の家族の話やアメリカでの習慣に苦労した話、地域のアメリカ人に受け入れられた話や人種差別を受けた話などが海外メディアで紹介されていました。

海外の反応をまとめました。



・記事「当時のアメリカは、とても人種差別的な場所だった。
↑聞いてくれよ、今でもそうだよ。


・当時は愛の為の結婚か、生き残るための結婚だったわけ?


・当時は生き残るためなら、何でもしたんだよ。


・愛に国境は無い。


・どの国にいようと、最も重要なことは愛だ。


・戦争は終わっていたのだから、もう敵ではなかっただろ。


・政府が他の政府の敵だった。
人々は敵同士ではない。
ほとんどの人々は、人生で同じことを望む。
間違いなく戦争は嫌いなはずだ。


・戦争になるたびに、同じことが起きる。
これは普通のことだよ。


・↑戦争になるたびに、日本の女性と結婚するのか?


・黒人の兵士と結婚した日本人女性は、より簡単に適応出来たのが興味深い。
義理の黒人家族たちは、彼女たちを喜んで一家に受け入れた。
白人の家族はいつもそうだったわけではない。





・最高の復讐の仕方だ。


・↑誰に対する復讐だよ?


・成功した結婚をするために、ここまでするなんて想像できる?
現代の人たちは、決してここまでしない。


・裏切り者だよ。
彼女たちは日本に対して忠実なままであるべきだったと思う。


・何故だか、米兵との結婚は日本人によって奨励されたんだよ。
原爆を2度も落とした国に対して、とても友好的だな。


・私の母親はドイツ人だ。
米兵と結婚して、1958年にアメリカに来た。


・日本人女性は美しい。


・この女性たちは勇敢だ。
たくさん耐えたに違いない。


・アメリカ人女性が妻のなり方を知っていた時代だ。


・なんて面白いんだ。
彼女たちに一体どんなアメリカの習慣を教えたと言うのだ?


・自分の習慣はそのままにしておけよ。


・花婿側の話はどこだ?


・アメリカに行くことになった女性たちは、酷い生活を送った。
故郷の家族には、如何に素晴らしいか伝えるだろうけどね。
そのことが書かれた本があるよ。


・自分の敵を愛するんだ。


・愛は愛だよ。
我々は一つだ。


・戦争ではなく愛を!
手本を示すんだ。


・写真の中の全員がとても幸せそうだな。

https://goo.gl/ogbHNKhttps://goo.gl/6WOJjB
大戦後に日本人の祖母と米兵の祖父が結婚した時の写真(海外の反応)

(1947年)東京・銀座の交差点をミニカーに乗って通り過ぎるサラリーマン(海外の反応)

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