12
大津浪記念碑(おおつなみきねんひ)とは、1933年(昭和8年)の昭和三陸地震による津波の後で、岩手県宮古市重茂姉吉地区に建てられた石碑(災害記念碑)である。
重茂半島の東部、本州最東端のとどヶ崎の南西約2kmの所にある太平洋に面した姉吉漁港から、急坂を800m程上がり、海抜約60mの所に碑がある。大きさは縦約1.5m、横約50cm。碑文の内容は、この地区に来襲した1896年(明治29年)の明治三陸地震による津波、及び前述の昭和三陸地震による津波の被害を伝えるものになっている。この地区を含めて、三陸海岸には津波被害を伝える石碑が約200基見られるが、特にこの石碑が注目される理由は、碑文に記された「此処(ここ)より下に家を建てるな」という警告、およびそれを遵守してきた地元の防災文化である。(ウィキペディア)
海外の反応をまとめました。




・昔の知恵を信用するんだ。


・我々は過去から決して学ばないな。


・昔の人々は知っていたが、現代の者たちは耳を傾けなかった。


・歴史を忘れた者は、繰り返す運命にある。


・昨日、この記事を読んだ。
先祖が持つ知識で、我々がもう必要ではないと考えているものは、他に何があるだろうかと考えてしまった。


・そんな大事な教訓が...無視された。


・時々、人間は母なる自然の憤りから逃れることが出来ると思う。


・こういう石碑をどこに建てるべきか知っているか?
アメリカの東海岸だよ。
何千もの家が、過去にハリケーンで洪水にあった場所に建てられている。
「この地点で高潮が家々を飲み込んだ。」
これさえあったら、もしものことがあっても多くの命を救う。


・↑人々は気にしないよ。
中西部と竜巻を見てみろ。
彼らはただ建て直す。





・でも彼らは原発の建設に関しては何も言っていない。


・福島原発の設計者「原発は家じゃないから、俺たちは大丈夫だな?」


・どのくらいの警告や知識が、時間の経過とともに失われたのだろうか?


・子供たちは親の言うことを決して聞かないからな。


・津波は現代特有の自然災害ではない。
これがそんなに驚くようなことか?


・過去の知恵だね。


・全身に鳥肌が立ったよ。


・村の人々がこの石碑に今でも従っていることがすごいと思う。
昔の村はもっと大きかったのだろうか?

https://goo.gl/ckd7v0https://goo.gl/6RFrW8
東日本大震災の津波を生き延びた「龍の松」の長期保存作業が始まる(海外の反応)

津波で米国に流された漁船のいけすに日本近海固有のイシダイ(海外の反応)

follow us in feedly