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東大、イリノイ大、ジョージア工科大などの研究グループは9月8日、折り紙の技術を用いた可変立体構造を設計し、小さくたためて広げると強度のある構造体「オリガミ・チューブ」を考案、構造解析を行なったと発表した。  折り紙の技術を追求している東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻の舘知宏助教らの共同研究。オリガミ・チューブはミウラ折り(折り畳み展開できる パターン)を技術を用いたジグザグの角柱構造「ジッパードチューブ(zippered tube)」をベースとしており、伸ばせば角柱、畳めば平らになる。 ジッパードチューブを複数組み合わせることで、荷重に耐える立体構造物とすることができるほか、一方の端に力を加えるだけで展開や収縮が可能、また弾性な ども調整できる。研究では構造解析を行ない、構造を特定の方式で組み合わせることで意図しない変形に対する剛性は従来(単純な筒状構造)に比べて100倍 にもなるとしている。以下略(ASCII.jp)
海外の反応をまとめました。


動画


・とても興味深いし、革新的だ。
どうやって製造されるかを説明する動画は無いのか?


・既成概念にとらわれず考えるとはこのことだね。


・とても賢いコンセプトだ。
これが展開するのが待ち遠しい。


・崩れるような建物の中にはいたくないな。


・雨が降るとまずいな。



・キャンプにも使えるね。


・建物に利用することを考えてくれ。
耐久性を持たせるために、スプレーを拭きかけよう。


・日本の素晴らしいところがまた有名になったな。
私も以前は、折り紙をたくさん折ったものだ。





・折り紙教室に通っていたが、すぐに潰れてしまった。


・でも動物を折ることは出来るのか?


・なんだかミウラ折りを彷彿させるな。

ミウラ折り(ミウラおり)とは、1970年に東京大学宇宙航空研究所(現・宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)の三浦公亮(現・東京大学名誉教授)が考案した折り畳み方である。

ミウラ折りは、人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出され、身近なところでは地図の畳み方に使われている。ミウラ折り(miura-ori)の名はBritish Origami Societyで名付けられたものである。完全に畳まれた状態と平面との移行(折り畳み・展開)の途中の状態は、二重波型可展面という可展面である。折紙の数学のテーマとしては剛体折紙の分野に属する。

2006年に新日本様式100選の1つに選ばれた。(ウィキペディア)


・折り紙とは一枚の紙で折ることを意味する単語だと理解していた。
その定義だとこれはペーパークラフトだな。


・巨大な鶴を折るために、巨大なクレーンが必要となりそうだな。


これこそ小さなロボットの腕に採用するべきだ。

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(米)折り紙のように変形して歩くロボットが開発される(海外の反応)

機内の肘掛争いに終止符?日本の折り紙にヒントを得た商品が開発される(海外の反応)

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