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安倍内閣の不支持率が支持率を再び上回りました。安全保障関連法の成立を受けて行ったANNの緊急世論調査で、安倍内閣の支持率は3ポイント近く下げ、 37.1%でした。一方、不支持率は7ポイント近く上昇し、45.4%でした。第2次安倍内閣が発足してからこれまでに支持率と不支持率が逆転したのは、 衆議院で安保関連法が可決された7月以来で、先月、いったん持ち直した支持率は再び過去最低の水準になっています。
 安保関連法に賛成の人は先週に比べて2ポイント上回って27%で、反対の人は4ポイント下がって50%でした。また、安保関連法について、依然として8 割近くの人が「安倍内閣の説明は不十分だ」としています。一方、民主党など法案に反対した野党が2日半余りにわたって採決の引き延ばしを図ったことについ ては、6割近くの人が「評価しない」としています。また、政党支持率では自民党が7ポイント余り下げて、第2次安倍内閣発足以来、初めて4割を切りまし た。(テレビ朝日)
海外の反応をまとめました。



・39%は支持率としては、とても高いと思う。


・安保法案が成立する前から、彼が国粋主義者であることを知っていた。
彼が行うことすべてが、私が正しいと証明している。


・↑馬鹿げているな。
これは国粋主義やイデオロギーとは全く関係が無い。
安倍は選挙を行い、これに関する明らかな権限を得た。


・38.9%?
これほど高いことに驚いた。


・完璧な人間などいない。
我々は皆、ガラスで出来た家に住んでいるんだ。
石を投げるな。


・世論は認めなければならない。
さもないと、指導者たちは有権者の信頼を失う。


・人口の大多数が反対する法案を通すことの出来る「民主主義」だ。


・よく考えてみろ。
誰が中国と北朝鮮を止めることが出来る。





・安倍がアジアを救う。
中国からフィリピン,ミャンマー,ベトナム,チベットを救ってくれ。


・中国の脅威は本物だ。
日本は自分たちと利益を守る権利がある。
必ずしもこの法案を支持しないが、東アジアの利益のために強い日本が必要だ。


・安保法案を通すことで、日本政府はアメリカから独立して行動を取る為の柔軟性を得た。
日本がこの地域で抱える新しい困難を考慮すると、正しい選択だと思う。
上手くいくかどうか、彼らに必要なだけ熟慮させよう。


・ドイツも同じような問題を抱えているのだろうか?


・国民を尊重していないのに、高い支持率だと思う。


・彼はここ数年で最も力のある首相だ。


・アベノミクスは?
スローモーションの脱線事故だ。


・オーストラリア人としては、これは良いことだと思う。
もし事案が発生したら、日本は我々とアメリカを支援しに来ることが出来る。

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