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富士通研究開発中心有限公司(FRDC、佐々木繁董事長)と、富士通研究所(佐相秀幸社長)は、人間の脳の働きを模した人工知能(AI)技術を活用して、96.7%の認識率をもつ手書き文字認識技術を世界で初めて開発した。
 FRDCと富士通研究所は、過去数十年間、文字認識の分野に携わってきた。手書き中国語の文字認識技術は、中国政府の国勢調査で8億枚の帳票認識に活用 されるなど、商用の技術レベルを実現している。2010年には、深層学習にもとづく人工知能による文字認識の研究を開始。2013年には、開発した人工知 能による文字認識技術が、文書画像処理分野の国際会議「ICDAR 2013」が主催する手書き文字(中国語)認識コンテストで1位(認識率94.8%)を獲得している。以下略(BCN)
海外の反応をまとめました。




・簡体字?繁体字?
それとも両方使えるの?


・素晴らしい。
ちょうど昨日、目が見えない人の為のカンファレンスに参加していた。
参加者が光学文字認識のシステムについて実演していたが、手書きの文字は扱えないと言っていた。
人間のパフォーマンスを越えるシステムが誕生した。
進化の速度は急速だ。


・「人間の正確性よりも高い」ということには注目しない。
「人間の正確性」なんてどこかデタラメだと思う。


・この技術は本当に画期的なのか?
それともニューラルネットワークを応用したもの?


・キャプチャは無理だね。


・翻訳ソフトは中国語と日本語の扱いを頑張らないといけない。
いまだに酷いからね。


・とてもクールだ。
種類をスキャンして、デジタルフォーマットにすることなどに使えると思う。


・初めて使われた手書き文字の認識ソフトウェアは、80年代に郵便サービスで使われたことに言及する価値はあると思う。
ニューラルネットワークを使用していた。





・つまり手書きの中国語の3%は、人間には判読できないということなのか?


・↑中国人医師の数を考えると、かなり低いと思うぞ。


・↑俺の書く文字の20%は自分でも判読しがたい。


・認識の難しいMNISTの数字。
74


・↑誰もこんな風に書かないだろ?


・↑ちょっと興味があるんだが。
なんという数字が書かれているんだ?


・ちょっと待ってくれよ。
普通に書かれた中国語の25文字に1文字を人間は認識できないのか?


・↑コンピュータで書かれた文字ではなく、手書きの中国であることを留意しておけ。

https://goo.gl/uj9WbXhttps://goo.gl/mdZ4JZhttps://goo.gl/T6cfc4https://goo.gl/dvvb5h
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