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安倍晋三首相は24日、自民党本部で記者会見し、新たな「3本の矢」の政策で全ての人が活躍できる「1億総活躍社会」を目指すと表明した。経済最優先の姿勢を鮮明にし、具体的な目標として名目国内総生産(GDP)を600兆円に増やすと明言。雇用や所得環境の改善をさらに進め、確実にデフレ脱却を実現する意向を示した。新3本の矢は、1)希望を生み出す強い経済、2)夢を紡ぐ子育て支援、3)安心につながる社会保障──で、「介護離職ゼロ」のほか、出産を望む女性のみを対象に算出する希望出生率を1.8まで引き上げる目標などを打ち出した。急速な高齢化を背景に社会保障費用は増加を続けているが、「生涯現役社会」の構築を目指し、高齢者の活躍推進を強化する考えも示した。以下略(ロイター)
海外の反応をまとめました。



・記事「アベノミクス2.0-日本経済を再び元気にするために首相が計画をアップデート
↑日本が国際通貨戦争を強めると言いたいんだな?


・安倍の計画が上手く行けば、世界は恩恵を受ける。
どうなるか見てみよう。


・武器を売る。疑いの余地は無い。


・前回の3本は外れたからな。


・今のところ、アベノミクスの3本の矢は目標を満たしていない。
でも株価と企業の利益は上がっている。


・いつでも上手く行く法人税の優遇...。


・世界経済崩壊の新たな兆候だ。


・日経平均は今日、498円(2.76%)下がった。
市場はこの計画に全く興奮していないようだ。





・3本の矢の実行は失敗したが、元々のアベノミクスは少なくともまことしやかに聞こえた。


・ハイパーインフレが上手くいくのだろう。


・株価と企業の利益は上がり、給料は上がらない。
聞き憶えがあるな。


・なんだかレーガノミクスみたいだな。
供給面重視、トリクルダウン、ペテン。


・迫っている消費税10%への言及は無しか。
経済の手助けになるからな...。


・日本の人口は縮小して高齢化している。
GDPのはるか遠いところを見るべきだ。
日本は一人当り購買力平価とクオリティ・オブ・ライフに集中するべきだ。
クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of lifeQOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。ウィキペディア

・早くもっと景気を刺激しろ。
失われた10年パート3が迫っているぞ。

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