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世界記憶遺産への登録を目指す国内の候補に、第2次大戦中にユダヤ人を救うため大量のビザを発給した故・杉原千畝氏の「命のビザ」など2件が選ばれました。
 世界記憶遺産は、ユネスコが、世界的に記憶されるべき歴史的に重要な文書などを登録しているもので、「アンネの日記」など301件が登録されています。
  24日、日本ユネスコ国内委員会は、第2次大戦中にユダヤ人を救うため、日本通過ビザを大量に発給した外交官の故・杉原千畝氏の「命のビザ」に関連する資 料と、群馬県にある7世紀から8世紀の石碑で、古代の家族制度や宗教について記されている「上野三碑」の2件を、来年ユネスコに申請することを決めまし た。以下略(TBS)
海外の反応をまとめました。



・人類の歴史上、最も残酷な時期に人間らしさを見せた男をきちんと称えることになるだろう。


・私は岐阜にある彼の記念館を訪れたことがある。


・私は日本で彼のことを人々にずっと語り回っているよ。
ユダヤ人の兄弟たちに平和を!


・杉原のリストについて学ぶことに興味がある。
それと日本で古代の石碑について聞くことはあまりない。
この石碑は日本の中で最も古い石碑の一つだ。


・ユダヤ人を救うことで彼のキャリアは台無しになったことが皮肉だ。


・杉原やニコラス・ウィントンのような人たちが言及されることがいつでも好きだ。
サー・ニコラス・ジョージ・ウィントン(Sir Nicholas George Winton、1909年5月19日 - 2015年7月1日)は、大英帝国勲章(MBE)の叙勲者。第二次世界大戦がはじまる直前、ナチスドイツによるユダヤ人強制収容所に送られようとしていたチェコのユダヤ人の子どもたちおよそ669人を救出し、イギリスに避難させるという活動、別名チェコ・キンダートランスポートという活動を組織したイギリス人。当事の新聞記事に、ウィントンがイギリスに送られる孤児を胸に抱いた写真が、「勇敢なる笛吹き男」の名で掲載されたことがあるが、近年では「イギリスのシンドラー」ともいわれる。(ウィキペディア)

・↑それとヤン・ツバルテンディクね
「Mr Philips Radio」


・彼は自分の良心に従って、人々を救った。
それを称える必要などない。
馬鹿げている。





・彼が生きている間に、彼の行動は日本政府によって公式に認められなかったのに?



・良かった。
世界記憶遺産に値すると思う。
酷い戦争中に滅多に見られない人間らしい懸念を強調することの手助けになるだろう。


・↑南京に安全地帯を作ったドイツの宣教師もいた。
日本の侵略者から何千人も救った。


・同じような栄誉はジョン・ラーベにも与えられるべきだ。
ジョン・ハインリヒ・デトレフ・ラーベ(John Heinrich Detlef Rabe, 1882年11月23日 - 1950年1月5日)は、ドイツ人商社員。シーメンス社の中国駐在員(のち中国支社総責任者)として約30年に渡って中国に滞在し、日中戦争の南京攻略戦時には民間人の保護活動に尽力した。国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)南京支部副支部長。南京安全区国際委員会委員長。(ウィキペディア)

・以前誰かが同じようにユダヤ人を迫害から救った中国人がいたと言及していなかったか?
「中国のシンドラー」多くのユダヤ人の命を救った何鳳山(海外の反応)


・素晴らしい!
同じように最善を尽くすために命令に背いた役人たちがもっといたはずだ。
ユダヤ人と異邦人のすべてに平和を。


・間違いなく日本はUNESCOの人間を忙しいままにさせたいようだ。

https://goo.gl/iOhQHRhttps://goo.gl/2AFBSAhttp://goo.gl/ArvR1H
日本の都市が特攻隊員の遺書を世界記憶遺産に申請(海外の反応)

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