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オーストラリアの次期潜水艦建造計画をめぐり、独仏と受注を競っている日本政府は、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦を豪国内で建造することに前向きに取り組む方針を表明した。
 草賀純男駐豪大使が25日付オーストラリアン紙に語った。日本は自国内での建造を優先しているとの観測が広がり、逆風となっていた。
 豪政府は200億豪ドル(約1兆6840億円)を投じ、最大12隻の新潜水艦を日独仏のいずれかと共同開発する。コストや性能を検討した上で、発注先や建造場所を決める見通しだ。
 雇用確保のため、国内建造を要望する豪防衛関係者らは、草賀大使の発言を「大転換だ」と歓迎。パイン産業相もテレビ番組で「豪での建造優先で3カ国の足並みがそろった」と評価した。
 ただ、豪で建造する場合は機密情報の流出リスクが高まるため、対策が不可欠。豪企業の技術力不足も懸念され、提携先探しは難航しそうだ。以下略(時事通信)
海外の反応をまとめました。



・良いニュースかもしれないが、オーストラリアでオーストラリア人が潜水艦を造るのはどうだ?


・↑これは素晴らしい進歩だぞ。
実際「オーストラリアでオーストラリア人が造る」潜水艦なんだから。


・過去の歴史が明らかにしてくれる。
オーストラリアが造る軍事資産は大失敗に終わる。
あいにく、良い製品が欲しいのなら海外製だよ。


・海外で造れよ。
そうすればきちんと作られていると知ることが出来るから。


・いつまで経っても終わりのない話だ。
アメリカとロシアの例を我々は使うことは出来ないのか?
彼らが自分たちで潜水艦を建造できるのなら、どうして我々に出来ないの?


・↑技術的な能力とは全く関係ない。
我々には潜水艦を造る能力はある。
決定的な要因は政治的意思とリスクだよ。
政治家たちは常に国益よりも自分たちのキャリアを優先する。


・↑大企業でも同じことが起きる。
第三者にアウトソーシングする。
もし何かあれば、第三者が責めを負う。


・ロシアとアメリカは巨大な軍を持っている。
国内と海外での使用の為に大量生産してコストを下げることが出来る。





・ドイツの潜水艦から排気される有害物質はどんな感じなのだろうか?


・これは面白い。
アボットが権力の座からいなくなって、日本がパニックを起こしている。
夢を見ていると彼らに教えてやれ。


・やったね!日本から腕の良い技術者457人を連れて来て、オーストラリアで造ることを幸せに思う。
余分に10億豪ドルかかるけど、もう既にこの意味の無いプロジェクトに10億豪ドル以上使っているからね。


・日本人がASCに適切な作り方を教えることは悪くないことだと思うぞ。
ASC 非公開株式有限会社(英語:ASC Pty Ltd、旧称:Australian Submarine Corporation、日本語:オーストラリア潜水艦企業体)は、オーストラリア南オーストラリア州アデレードのオズボーンen:Osborne, South Australia)に本社を置く造船会社である。ASCはオーストラリア政府などが出資して創設された企業である。(ウィキペディア)

・アメリカの原子力潜水艦が入札の早い段階から除外されていることが興味深い。
政治的な決定だろうな。
中国はその選択肢を快く思わない。


・日本の潜水艦の設計が良いことは疑っていない。
でも日本人はとても効率的にスペースを使う・・・西洋の人々よりもスリムで少し背が低い。
オーストラリアの潜水艦の設計では、一般的なオーストラリアの船員の体の大きさを考慮に入れて欲しい。


・素晴らしい日本のウォシュレットが設置されるなら。


・オーストラリア政府が国民に対して答えなければいけない質問は、どこで潜水艦を造るのかということではない。
造るべきなのか?ということだ。

https://goo.gl/dLD2HMhttp://goo.gl/b3inS5https://goo.gl/wiL3AX
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