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森林・木材研究のノーベル賞とも呼ばれる「マルクス・ヴァレンベリ賞」の授賞式が28日、スウェーデンで行われ、日本人の研究者3人が、木材などから作られ鉄のおよそ5倍の強度を持つ次世代素材の研究で受賞しました。 「マルクス・ヴァレンベリ賞」は、森林・木材研究に大きく貢献した研究者にスウェーデンの財団から贈られるもので、森林・木材研究のノーベル賞とも呼ばれています。
この賞の授賞式が28日、スウェーデンの首都ストックホルムで行われ、東京大学大学院農学生命科学研究科の磯貝明教授と齋藤継之准教授、フランス国立科学研究センター植物高分子研究所の西山義春1級研究員の3人が、アジアで初めて受賞しました。
3人は木材や稲わらなどの繊維から作る、鉄のおよそ5倍の強度で重さが5分の1程度の次世代素材「セルロースナノファイバー」の効率的な生成方法を開発したことが評価されました。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。




・つまり木の斧が鉄の斧に勝つのか?


・基準として鉄を使うことを気に入った。
とても古風で趣がある。


・何が5倍の強度なの?
引っ張り強さ?弾力性?


・おそらく鋼よりは硬くなくて壊れやすい。


・そしてコストは25倍。


・史上最も高価な野球のバットに繋がるだろう。


・彼らは過去の世界に行って、スーパー零戦を造る為にこの技術を大日本帝国海軍に与えるから気を付けろ。
マンガが近日公開される。


・100回以上折り畳むことができるの?


・↑数学的には紙を103回折ると、観測可能な宇宙と同じ厚さになる。
累乗するからね。





・すべて日本産RPGをより現実的にするためだ。


・↑木刀が最高のアイテムだ。


・↑性能が上の武器を探しているのか?
ミスリルで作れよ。
ミスリルmithril)は、J・R・R・トールキンの作品世界中つ国に登場する金属。銀の輝きと鋼をしのぐ強さを持ち、非常に貴重なものとされる。『ホビットの冒険』でトーリン・オーケンシールドからビルボ・バギンズに贈られた「白銀色のはがね」製のくさりかたびらは、実はミスリル製であった。初期の英語版の翻訳である、日本語版『ホビットの冒険』にはこのような記載はないが、後の英語版ではミスリル製であることが付記されている。(ウィキペディア)

・鋼と木を比べるということは、炭素繊維強化プラスチックと比べると酷いのだろう。


・続いてのニュースです。
イケアが簡単に組み立てられる木製の戦車による軍需産業への進出を発表しました。


・日本はいつも産み出して、革新する。

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