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比叡山延暦寺に伝わる荒行「千日回峰行」に挑んでいる僧侶が、9日間の断食など最後の難行とされる「堂入り」を、21日未明、無事に終えました。「堂入り」を終えたのは戦後13人目で、平成19年以来8年ぶりです。 「千日回峰行」は1000日間にわたって比叡山の山中などで行う荒行で、今回は大津市の善住院の住職、釜堀浩元さん(41)が挑んでいます。最後の難行とされる「堂入り」では、山中のお堂に籠もり、9日間、食事も水も絶って眠らずに真言を唱え続けます。
今 月13日から「堂入り」を始めた釜堀さんは、21日午前0時すぎ、不動明王に供える水を井戸にくみに出る「取水」を行いました。そして、午前2時前、鐘の 音が響くなか、お堂の扉が開かれると、釜堀さんがほかの僧侶に伴われて姿を現しました。釜堀さんはやつれてうつむき加減でしたが、一歩一歩踏みしめるよう にしっかりと歩いていました。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。




・仏教とは修養を積むことだ。
彼に最大限の敬意を。


・すごい自己鍛錬だ。
私は一日も持たないだろう。


・オーマイゴッド!9日間不眠?!


・↑食べ物無しでね。


・9日間不眠?
私が9時間起き続けている日はほとんどないのに...。


・↑目を開けたまま彼は眠ったと賭けてもいい。


・食べ物と水がないことは、そんなに悪いことではない。
でも不眠?
勝手に目が閉じて、それに気付くことすらないだろ。


・おそらく、彼はこの後、9日間寝るだろう。


・これは本当なのか?
9日間寝なかったら、命を落とすだろ。


・僧侶?俺にはむしろゲーマーのように聞こえる。


・こういった儀式では、瞑想が鍵となる。





・でも彼のiPhoneは出来なかった。


・↑彼のNokia3310。(笑)


・それで彼は一体何を成し遂げたんだ?


・一体何のためにこんなことを?


・おめでとう。
このようなことを成し遂げるには、勇気と強さが必要だ。


・マイクロスリープはあったはずだ。
9日間寝なかったなんてありえない。
マイクロスリープ(英: Microsleep)とは、短ければ数分の一秒、長くてもせいぜい30秒程度睡眠状態に陥ることを指す。睡眠不足、精神的疲労、抑鬱、睡眠時無呼吸症候群、低酸素症、ナルコレプシー、過眠症といったものが原因であることが多い。睡眠不足が原因の場合は予兆なく突然マイクロスリープに陥ることがある。(ウィキペディア)

・本当に力強い精神と魂を持っている。


・俺はピザを食べながら、この記事を読んだ。


・↑俺もだよ。眠りながらね。

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