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【AFP=時事】SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」シリーズに登場し、主人公のマーティ・マクフライ(Marty McFly)へのいじめを繰り返す悪役ビフ・タネン(Biff Tannen)のキャラクターが、米大統領選挙の共和党最有力候補、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏から着想を得ていたことが分かった。中略
「PART2をもう一度見てごらん。マーティがビフのオフィスで彼と対決する場面があって、ビフの後ろの壁にはビフの大きな肖像画がかかっている。で、ビフが立ち上がり、その肖像画とまったく同じポーズを取る」
 ビフの高層カジノは、この映画が公開された1989年の5年前にアトランティックシティー(Atlantic City)に完成したトランプ・プラザホテル(Trump Plaza Hotel)に驚くほど似ている。
 この類似点について質問されたゲイル氏は、「そうだ」「それが僕らの考えていたことだ」と答えた。
海外の反応をまとめました。


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・だからビフは最高なんだ。


・宣伝はトランプに最も必要ないことだ。


・トランプがロイヤリティーで訴えるまで、どれくらいかかる?


・こんなのデタラメだろ。


・1990~2000年にこれを教えられていたら、俺は信じていたと思う。


・1作目では、トランプの印象を受けなかったが、2作目では明らかだった。
数日前に見たばかりだが、トランプを利用していると思った。
特に80年代の彼の悪名を考えるとね。


・俺は分かっていたよ。
当時、俺は10歳だった。
Part2に出てきたビフは、トランプのようなタイプの人間だった。


・唯一の問題は、悪役のビフはトランプよりも賢くて、ずっと人に好かれるということだ。





・こんなの明らかだろ?
どうしてニュースになるんだ?


・↑バック・トゥ・ザ・フューチャーはホットな話題だ。
トランプもホットな話題だ。


・↑今時の子供たちは、80年代のトランプが笑い者だったことを知らない。


・正直、バック・トゥ・ザ・フューチャーの話題にうんざりしている。


・面白いな。
俺はトランプがビフだと思っていた。


・ヒラリーを倒せるのはトランプしかいない!


・ハロー、オバマ?誰か家にいるか?考えろ、オバマ。考えろ。
※元ネタ


https://goo.gl/AyU5FU,http://goo.gl/TpU1Ia,https://goo.gl/H1v8YR
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