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[映画.com ニュース] 世界で初めて人間とアンドロイドが共演する映画「さようなら」が10月27日、第28回東京国際映画祭コンペティション部門で上映され、深田晃司監督と主演を務めたブライアリー・ロング、原作者の平田オリザ氏がトークイベントを行った。劇 団・青年団を主宰する平田氏が、ロボット研究の第一人者である石黒浩氏(大阪大学教授・ATR石黒浩特別研究所客員所長)と共同で製作した演劇作品を映画 化。舞台は、原子力発電施設の爆発によって国土のほとんどが放射性物質に汚染された近未来の日本。国民が次々に国外へ避難していくなか、難民である女性 ターニャ(ロング)と、生活をサポートするアンドロイドのレオナは町に取り残され、緩やかに最期の時へと向かっていく。レオナ役には本物のアンドロイド 「ジェミノイドF」が使用されている。以下略(映画.com)
海外の反応をまとめました。



動画


・ボトックス注射にがんじがらめの女優よりも、ロボットの女優の方が表情豊かかもしれない。


・彼女にはハートも魂もない。
それが問題だ。


・それでもクリステン・スチュワートよりは顔の表情がある。


・俺は誰か本物を見たい。


・俺は見るぞ。
見てもいないのに判断する連中を理解できない。
ロボットがどのように感情を表現するのか楽しみだ。


・俺には見えるぞ。
オスカーを受賞するのは...。


・何にでも、初めてがある。
ブラボーと言いたい。
ロボットにアカデミー賞が与えられる日を楽しみにしている。


・↑レオナルド・ディカプリオよりも前に、ロボットがアカデミー賞を受賞することになるのだろうか?


・もし彼女がアカデミー賞を受賞したら、ディカプリオはどうするだろうか?





・正直になろう。
ロボットが役を演じるとして、誰が役者との違いに気付く?


・出演料を貰い過ぎている役者たちよりも安上がりだ。


・少なくとも、彼女には出演料を支払わなくて良い。


・良いアイデアだ。
映画界に良いストーリーの製作を強いることになる。
役者の名前に頼って映画を売るのではなくね。


・アンドロイドたちが役者たちに取って代わる日が待ち遠しい。


・また日本がやってくれた。


・一歩先を行く?
おいおい、彼らは千歩先を行っているよ。


・始まったか。


・ ウィル・スミスが我々を救ってくれることを祈ろう。

http://goo.gl/jbpzam,https://goo.gl/R96lMz,https://goo.gl/fcAiXx
ヤマハがオートバイに乗るロボットを開発(海外の反応)

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