11111
大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)構内にある学生 食堂が、イスラム教の戒律に従った「ハラール」対応の認証を受けた。食堂はイスラム教圏からの留学生をはじめ1日約3千人が利用。認証機関のNPO法人 「日本アジアハラール協会」によると、ハラール認証の飲食施設として国内最大規模という。  イスラム教では、口にすることが禁じられている豚肉やアルコールを食材に使わなくても、それらに触れた調理器具で料理を作ると戒律違反になる。 APUには、イスラム教圏からの留学生約500人が在籍。提供するメニューは和洋中、エスニックなど36品。(共同通信)
海外の反応をまとめました。




・いいね。これは良いことだよ。


・他の国に来る人々は、その国の文化・習慣に適応するべきだろ。


・いいか?
人々が外国に行って、新しい文化を学ぶことは素晴らしいと思う。
でも自分の文化を一緒に持って行くことを期待しては駄目だ。


・食品の包装にハラール認証は賛成できない。
日本の食べ物は日本の食べ物だろ。


・↑新しい考えを受け入れない愚か者だね。


・ハラール食品の何が悪いんだ?
君はカーシェールの食べ物も問題だと思うのか?
カーシェールの食べ物はカシュルートの規則に従う食品。ユダヤ法ハラーハーに従い消費される食べ物はカーシェールと呼ばれる。コーシェール、コシェル、コー シェル、コーシャ、カシェルとも表記され、ヘブライ語ではכָּשֵׁרと表記され「適する」意味する。ユダヤ法に従わない食べ物はテレファと呼ばれる。 (ウィキペディア)

・イスラム諸国でハラール以外の食品は手に入るか?
そうは思わない。


・↑事実として、イスラム諸国の大半で非ハラール食品を手にすることが出来る。


・どうして日本がイスラム教に適応しないといけないの?


・私はイスラム教徒ではないが、私にとってはハラールは質が高くて安全だという印だ。
だから私はハラールやカーシェールの認証が見たい。





・心配しなくても、食べ物は安全だろ。


・我々は中国で西洋料理店を営んでいる。
大半はアフリカ出身のイスラム教徒にハラール対応のメニューを提供している。


・健康上の理由で食べることが出来ない人のために、本物のベジタリアン用の食事とグルテンフリーの食事を持ち始めたらどうだ?


・ベジタリアン用の食事を提供すれば、多くの生徒のために役に立つし、健康的だと思う。


・もし自分のライフスタイルと文化を保つことにそれほど熱心なら、一番簡単な解決策は自分の国に留まることだよ。


・ありがとう、日本。
だから私は日本と日本人を敬慕するんだ。


・日本はいつも愛を持ち、他人のことを気にかける。


・正しいかどうか分からないが、私の印象としては、立命館アジア太平洋大学は、ある人々の為に食べ物の選択を簡単にして、おもてなしの精神を見せているだけだと思う。

http://goo.gl/OKDp2D,https://goo.gl/YPjnzW
東京入国管理局が収容中のイスラム教徒に豚肉を提供、男性は抗議のハンスト(海外の反応)

イスラム教徒の観光客増加に期待を寄せる日本の課題(海外の反応)

follow us in feedly