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 ソニーは11月10日、2016年3月をもってベータビデオカセットおよびマイクロMVカセットの出荷を終了するとアナウンスした。
ベータビデオカセットは、家庭用のビデオ記録用途に向け開発された磁気テープ記録方式「ベータマックスフォーマット」の記録メディア。1975年にベータ マックスの1号機「SL--6300」と同時にカセットを発売して以来、40年にわたって生産してきた。しかし、対応ビデオデッキの生産は2002年に終 了。同社によると、ピーク時の1984年度には、年間で約5000万巻を出荷したという。以下略(ITmedia)
海外の反応をまとめました。




・まだ売っていたのか。


・なんてことだ。
VHSにアップグレードしなければならなくなった。


・↑ダウングレードだろ?
VHSはベータに劣る。


・VHSとベータの戦争を憶えているよ。
私は正しい選択をした。


・ライセンスアウトしたからVHSが勝利した。
ソニーはライセンスアウトしなかったから負けた。


・残念だ。
ずっと良いフォーマットだったのに。


・彼らがいまだに製造していたことに驚いたよ。(笑)


・何?90年代に製造を止めたと思っていたよ。


・ベータのテープなんて見たことない。
80年代に途絶えたと思っていた。


・ベータなんて、ここ30年くらい見てないぞ。





・面白いね。
いまだに手に入るとは知らなかったよ。
何を録画するのだろう?


・これで彼らはfaxに集中できるか?


・私の初期のアニメコレクションのほとんどはベータだ。


・私は今でもベータを使用しているから、蓄えた方が良さそうだね。


・どうしてソニーがあまり利益をあげていないのか分かったよ。
8トラックのテープの製造も中止したのか?


・さよなら、ソニー。
いなくなっても全く寂しくない。


・俺はベータが大好きだったのに...。


・いつか収集品になるだろう。
TDKのカセット(MR)は1つ50ポンド(約9000円)以上で売れる。


・安らかに眠れ、ベータ。
君は最高だった。


・長生きしてくれ、VHS。

http://goo.gl/FUCLvK,https://goo.gl/U1V5Dw,https://goo.gl/roL5my
どうして日本のようなハイテクな国が今でもカセットテープとFAXを使用しているの?(海外の反応)

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