21
 太平洋戦争末期の1944年、インド北東部で死闘が繰り広げられた「インパール作戦」で敵味方に分かれた日本、イギリス両軍の元兵士3人が12 日、東京の在日英国大使館で固い握手を交わした。終戦70周年を記念し、3人を茶会に招いたティム・ヒッチンズ大使は「人が和解を通して変わっていくこと に敬意を表したい」とあいさつした。 英陸軍元兵士ロイ・ウェランドさん(94)は「このような素朴な瞬間に意味がある。日本では、皆さ んがとてもフレンドリーだ」と述べ、旧日本陸軍の木下幹夫さん(95)=大阪府吹田市=は「ウェランドさんに会えて大変光栄」とコメントした。茶会では、 浦山泰二さん(93)=東京都世田谷区=も交えて3人が同じソファに座り、なごやかな雰囲気で日本人形などのおみやげを交換した後、昼食を共にした。 [時事通信社]
海外の反応をまとめました。



・戦争で敵同士だった二人の男が、長い年月を経て握手するなんて素晴らしいことだと思う。


・もう戦争はいらない。
世界に平和を。


・それでも、国粋主義の狂気は忘れ去られるべきではない。


・彼らは戦争で敵同士だった。
戦争は終わった。
当時、酷い武器が使われた。
昔の敵と愛を持って再会し、平和について語ろう。


・素晴らしい紳士たちだ。
世界にはもっとこういうことが必要だ。


・大叔父の一人がコヒマで亡くなった。
国家の陰謀はさておき、人々が一つになることに感動するよ。


・老兵たちは戦争にいたことで親密さを感じるのだろう。
後の世代とは共有できないことだ。


・政治は脇に置いておこう。
敵同士が友人になれる。
人類に希望が持てるよ。





・感動的な話だ。


・個人のレベルでこういうことが起きているのは素晴らしい。
だが、日本は公式に第二次大戦の責任を受け入れるべきだ。


・↑東南アジアを侵略し、支配していた者たちを攻撃したことの責任か?
両者とも同じだろ。


・実は日本は何度か責任を受け入れている。
ただ、直接謝罪はしていない。
それが問題なんだ。


・マレー半島への侵攻は、日本軍がとった戦略の中で最も素晴らしいものの一つだった。
イギリスの軍と諜報機関は、途方もないヘマをしたと言わざるを得ない。


・ ファーガル・キーンが、インパール作戦について詳しく書いた本「白骨街道」を書いた。
ファーガル・キーンは イギリス人ジャーナリストでBBCニュースのアンカー。小説家、エッセイストとしても活動している。イギリス・ロンドンで生まれ、アイルランドのダブリンで育った。 2015年8月6日に開かれた広島平和記念式典では現地から被爆者の証言を伝えた。 (ウィキペディア)

・昔からある同じ話だ。
この元兵士たちは反目していない。
誰が敵対心から恩恵を受け、誰が代償を支払うことになったのか我々は自答するべきだ。

https://goo.gl/RYbHy0,http://goo.gl/ohgFww,https://goo.gl/CuU3iV,http://goo.gl/iyTH8v
日本軍がビルマからインドに侵攻したインパール作戦(海外の反応)

三菱マテリアルが中国やイギリスへの謝罪も検討(海外の反応)

敵味方を越えた日本兵とイギリス兵の友情(海外の反応)

5代143年に渡ってイギリス人の墓の世話をする日本の一族にイギリス人が感動(海外の反応)

follow us in feedly