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 東京電力福島第1原子力発電所事故直後に国外に避難したことを理由に契約を解除されたのは不当だとして、NHK委託スタッフだったフランス人女性 が解除の無効確認などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(吉田徹裁判長)は16日、契約解除は無効と認め、NHK側に約510万円の支払いを命じた。 吉田裁判長は判決理由で、フランス政府などが国外避難を勧めていたことなどを挙げ、「生命・身体の安全を優先して国外に避難したとしても強く責められず、契約解除の理由にはならない」として2012年度分の契約委託料などの支払いを命じた。 訴えていたのはエマニュエル・ボダンさん(58)。判決によると、1990年からNHKでフランス語の海外向けラジオ放送のアナウンス業務などを担当。契 約は1年ごとで毎年度更新されていた。震災直後の11年3月15日、業務の2時間前に「午後の業務はできない」とNHKに連絡し、シンガポールに出国。 24日にNHKから契約解除を通知された。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。



・すぐに飛行機で脱出することは、ベストの考えとは言えない。


・1990年からNHKで働いていたのに、委託スタッフだったのか?


・当時、東京に住んでいたが、フランス人は最初に逃げて、戻ってこなかった連中だよ。
家や仕事を捨ててね。


・フランス政府が国外脱出するように言ったから、フランス人が特にパニックを起こしていたのを憶えている。


・↑フランス政府はチェルノブイリの埋め合わせをしようとしていたんだよ。
フランス政府によると、放射性物質はフランスに注がなかったらしいから。


当時、日本を見捨てた連中を批判することは筋が通っていると思う。
特に日本でずっと働いていた人はね。
臆病がピッタリの表現だと思う。


・臆病だね。
他の人たちは助けに向かったのに。
自分本位なマダムだ。


・日本と同僚を捨てたのに、彼女が戻ってきたことに驚いた。
去った人を大勢知っているが、戻ってきた人は知らない。


・面白い判例になりそうだな。
もし逃げていった外国人が戻ってくれば、元雇用主を訴えることが出来るのか?





・家族は国に帰したが、私は日本に留まった。
最初の週は1000回くらい余震があった。


・日本の法廷で外国人に正義がもたされるのは良いね。
滅多にないことだ。


・彼女は4日後に戻ってきた。
仕事を捨てたとは言えないだろ。


・素晴らしい手当てだね。
もし危機が起きて、逃げたら、戻った時には仕事がなくなっているよ。
未払いの給料については言うまでもない。


・↑お前の仕事は自分の命や健康よりも価値があるのか?


・名誉と勇気は、日本ではもはや重要なことではないということなんだな?


・彼女のしたことは理解できるが、彼女の決定には同意できない。


・命は一つしかない。
私は一つしかない命を守る。


・彼女は最も必要とされるときに、仕事に向かうのを止めた。
許可を取ったり、事前に通告せずにね。
彼女との契約を終了したNHKは、完全に正しいよ。

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外国人「テレビ付の携帯を持っていたらNHKと契約させられた、キャンセルする方法はあるか?」(外国人の反応)

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