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フィリップ・K・ディックによる小説「高い城の男」を原作としたドラマ「ザ・マン・イン・ザ・ハイ・キャッスル(原題) / The Man In The High Castle」の電車広告が物議をかもしている。(中略)今回問題視されているのは、ニューヨークの地下鉄で運行中の同ドラマのラッピング車両の内装部分。イス部分がドラマでも使用されているナ チス・ドイツの国章や大日本帝国時代の旗をモデルにしたデザインになっている。インターネット上で「ナチス・ドイツを想起させるワシは容認できない。早く 取り除くべき」「朝から気分が悪くなった」「あくまでもフィクションのドラマのフィクションのデザインだ」という声が見られる中、特に争点となっているの が、政治的な広告を禁止しているニューヨークの地下鉄を運営しているメトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ(MTA)が、同広告の掲載を 許可したことについてだ。 以下略(シネマトゥデイ)
海外の反応をまとめました。



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・一体どんな愚かな奴が、これが良いアイデアだと思ったんだ?


・たぶん「高い城の男」の宣伝では?



・トランプの支持者が喜びそうだな。


・今のアメリカは、国粋主義の国だから驚きはない。


・大変だ。
彼らはカギ十字を使っていない。
本物のナチスのシンボルは、
リースの中でタカがカギ十字を爪で抱えている。


・カギ十字を使わなかったことに驚きはない。
激しい憤りを引き起こすことになっていたろう。


・何だこれは?
不快だね。
「高い城の男」は素晴らしい本だが、この広告を計画した者は誰であれクビになるべきだ。


・緊急速報:何の影響もないのに、本物ではないことに気分を害する人たちもいる。


・何の為なのかは気にしない。
趣味が悪い。


・俺は素晴らしい宣伝だと思う。
お前らは敏感すぎるんだよ。


・これは第二次大戦で「もしも日本とナチスが勝っていたら?」というストーリーなんだろ。





・イスラエル国外で最もユダヤ人の多いニューヨークで?
ああ、良い結果になるだろうね...。


・もし我々が忘れたら、歴史は繰り返す。


・この番組はナチスが勝っていた場合の歴史改変SFなんだからさー。


・天才的だと思う。
この番組の裏にある考えを表現しようとする広告なのに、どうして人々が不満を言うのか理解出来ない。


・ハハ、なんて酷いアイデアなんだ。


・俺は良いアイデアだと思うけどな。
でもさ、アメリカ人は旗のことを真剣に捉えすぎるからね。


・amazonは南部連合旗の販売を止めた店の一つじゃなかったか?
南部の誇り?差別の象徴?米で南部連合旗の議論再燃(海外の反応)


・正直、素晴らしい番組だ。
見るに値するよ。


・この広告キャンペーンを思いついた人は、議論を巻き起こすことに気付いていたはずだ。


・目的を達成したと思う。
怒っている人も怒っていない人も、この番組について語り合っているだろ?

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