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「日本の商業アニメーション業界にとって非常に大きな問題」――三菱鉛筆が「硬質色鉛筆」の生産終了を発表したことを受け、日本アニメーター・演出協会 (JAniCA)が対応に乗り出した。同製品へのニーズを業界関係者に聞くアンケートなどを行い、三菱鉛筆との協議にいかすとしている。硬質色鉛筆(「硬筆」とも)は通常の色鉛筆より芯が細くて硬いのが特徴で、グラフを書いたり、文字を書き込むといった用途に向く。三菱鉛筆はこのほど、赤色を除く硬質色鉛筆の生産終了を告知。「継続の要望をいただいているが、販売数が製造単位に満たない状況が続いてきたため」という。以下略(IT Media)
海外の反応をまとめました。




・わあ、こんなことが問題になるとは思わなかった。
アニメ業界全体が鉛筆のせいで、難局をくぐることになるのか?


・ビジネスチャンスのように聞こえるな。


・他に誰も鉛筆の作り方を知らないからな。


・↑問題なのは、生産が終了する色鉛筆はかなり良いということだ。


・アート業界は急速にデジタルのプラットホームに移行しているから、これは驚きではない。


・つまり、彼らはコンピュータを使用しないと言っているのか?


・↑下書きには使用しない。
彼らは手で描くんだ。


・コンピュータの使い方を学び始める時がきたな、日本。


・こうやってアニメ業界が終わっていくんだな。





・Noooo!良い素材を手に入れることは難しい。
アニメ業界に復活して、こういう道具を再び生産することを要求してもらいたい。


・どういうタイプの色鉛筆が生産中止になるの?
ブランドの名前が分からない。
他に似たような色鉛筆は無いの?
良い色鉛筆が必要なんだ。


・急げ!早く在庫を買い占めろ!


・正直、そんなに多くのアニメーターが使用しているのなら、彼らはどうして生産を中止するの?


・埋め合わせのために、その企業は色鉛筆の値段を上げたら?
もしくは、他の企業が生産し始めることはないの?


・コピック(アルコールマーカー)の産業には、同じことが起きないことを祈ろう。


・↑コピックは数年前に売るのを止めて、最近復活させた。
私は大変な目に遭ってきた。


・書いたり描いたりするための道具は、重要な商売道具だ。


https://goo.gl/ibo521
ソニーがベータカセットの生産終了へ、40年の歴史に幕(海外の反応)

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