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あらゆる抗生物質が効かない場合に使う「最終兵器」の薬でも効かない、致死率の高いスーパー耐性菌が中国南部で見つかり、研究論文が2015年11月、国際医学誌「ランセット感染症ジャーナル」に掲載された。劉教授らは4年間にわたり中国南部の家畜市場でブタやニワトリの病原菌を調べた。また、広東省や浙江省の病院から患者のサンプルを提供してもら い、大腸菌や肺炎桿菌を検査した。すると、家畜のサンプルの20%以上、生肉の15%以上、患者のサンプルの1・2%以上で、「MCR-1」という遺伝子 を持つ細菌が見つかった。 「MCR-1」は、肺炎や血液疾患など致死性の高い病気の原因になる大腸菌や肺炎桿菌を、抗生物質が効きにくい強力な耐性菌に変える性質があ る。また、菌や生物種の境を越えて簡単に広がる遺伝子だ。中でも怖いのは、約100年間にわたって、ほかの抗生物質が効かない場合の「最後の選択」として 使われてきた抗生物質「ポリミキシン」まで無効にしてしまうことだ。以下略(J-CAST)
海外の反応をまとめました。



・抗生物質が動物にどれくらい注入されるか考えると、驚きでは無いね。
みんな目を覚ませ。


・命を救う抗生物質を得るためには処方箋が必要なのに、豚には同じものを制限なく注入していることが面白いね。


・アメリカで発見されるまで、どれくらいかかるのだろう?


・医師による抗生物質の誤用は、誰の手助けにもならない。


・もっと良い抗生物質を造り出せるだろ。


・調理済みのベーコンでも感染するのかが最大の疑問だ。


・中国の食べ物は買うな。


・良い物は何でも中国発だな。
なんて汚い場所なんだ。


・こういうものは、いつだってアジア発だ。


・世界の終わりの舞台は整ったようだね。


・豚による世界の終末?





・細菌がいつでも勝つ。


・生命は道を見つける。


・母なる自然が最高位であることがまた証明された。


・金儲けができるなら、誰が公衆衛生のことなんて気にする?


・ISISのことをみんなが問題だと思っていたのに。


・人類の絶滅は、小惑星によってもたらされるのではなく、スーパー耐性菌によってもたらされる。


・一体何を期待しているんだ?
奴らは何にでも抗生物質を投与する。


・それなのに俺たちは加工するために俺たちのニワトリを中国に送る。

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