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2015年12月14日、中国の深刻な大気汚染問題に国内外の関心が集まる中、江蘇省張家港市のレストランが消費者に要求した「空気浄化費」が物議を醸している。新華網の13日付の記事によると、このレストランは客1人につき1元(約20円)の「空気浄化費」を清算時に上乗せしていた。客に対する事前案内はしてお らず、「質の高い食事環境を提供するために空気清浄装置を導入したが、稼働にかかる費用を補うために独断で徴収を始めた」と伝えられている。
これに対し、市の物価当局責任者は「消費者がレストランで空気を吸うことは当然のこと」と指摘。良好な食事環境の提供は飲食業者の義務であり、消 費者が空気清浄サービスの「購入」を提案しない以上、これを商品として販売することは許されないとの考えを示した。別の関係者も「価格政策に対する理解が 不十分。サービスを提供しさえすれば客に代金を要求できると考えている」と非難している。 以下略(Record China)
海外の反応をまとめました。



・「ノーサンキュー、空気は汚い方が良いので。」


・↑まだ北京に行ったことがないようだな。


・安いじゃないか!


・私は2つ頂こう。


・レストランで空気に金を払うことで、GDPが増えることが面白い。


・B級のSF小説みたいだな。


・つまり、ドアに貼りさえすれば、請求できるのか?


・人々がやることに限界はないのだろうか?


・かなり昔にコメディアンたちがこういうジョークを飛ばしていた。
もはや面白くない。


・アメリカのビジネスにも、もうすぐ導入されるな。


・どうして食べ物をもっと高くしないんだ?
そうすれば、人々は「追加」料金に腹を立てないだろ。





・資本主義レベル:中国人。


・中国人は究極の資本主義精神を持っているのに、彼らは共産主義者であることが面白い。


・↑中国は混合経済だよ。


・航空会社に新しいアイデアを吹き込んでしまったな。


・おならをしたら、罰金をとられるのだろうか?


・次は息をするたびに料金を請求されるぞ。(笑)


・馬鹿馬鹿しいな。
きれいな空気の料金を請求されるのか。
中国だけだな。


・フィルター代はかなりするぞ。
彼らを責めるな。


真面目な話、中国では新鮮な空気が入った缶が売られているよ。
中国でフランスの空気が入った缶が8万5千円で売れる(海外の反応)



・国全体の空気をきれいにするためには、いくらかかるのだろうか?

https://goo.gl/uVFBky,https://goo.gl/ofSY2h,https://goo.gl/qDq8e3,https://goo.gl/OzpTFp
エビ一匹が約720円!中国のレストランで起きたボッタクリが海外で話題に(海外の反応)


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