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米ニューヨークタイムズが「帝国の慰安婦」著者の朴裕河教授を取り上げました。
朴教授は韓国の慰安婦の常識に異議を唱えたために、韓国社会から反発を受け、慰安婦から名誉毀損されたと告発され、検察により起訴されました。


海外の反応をまとめました。



・もちろん反発はあるさ。
嘘に立ち向かうときは、いつだって反発がある。


・世間一般の通念に挑戦する者は、誰もが叱責を受ける。
彼女が声を上げることは良いことだよ。


・↑慰安婦の生き残りがいる。
彼女たちの存在はきちんと議論されない。
事実に異議を唱える人は叱責を受ける。
そうあるべきなんだよ。
ホロコーストを否定する連中のようにね。


・興味深いね。
この話題に関しては全く知らないが、どうしてアジアの国々に敵対心や人種差別が存在するのか理解できた。


・これは韓国ではとても繊細な問題だ。
昨日起きたことのように感じる。


・あの本は韓国の活動家と知識人たちによって非難されている。
彼女は日本の法的責任をすべて否定している。


・その本の英語版はないのか?


・これは彼女の本物の学術的研究だ。
称賛されるべきだし、慰安婦という議論の分かれる問題にスポットライトをあてた。





・彼女は日本文化に夢中になり、学者になった。
今は日本の代弁者だ。


・彼女は奴隷制度は奴隷にとって良いことだったと弁解する者たちに似ているよ。


・彼女が言うことは別にして、このデタラメな名誉毀損の法律は一体何なんだ?
一体いつの時代に生きているんだ?
誰もが好きなことを言えるべきだろ?


・韓国の名誉毀損の法律は、書いたことが間違っているかはどうでもいい。
悪印象を与えるかどうかなんだよ。
朴教授にはこの本を発行するだけの珍しい勇気がある。


・日本政府が慰安婦の勧誘に直接関わったのか、それとも儲けを探す韓国と日本の商人が勧誘したのか。
私には事実は分からない。
私にとって重要なのは、日本が戦争を始めなかったら、慰安婦は生まれなかったということだ。


・数年以内に朴教授は韓国の英雄になる。
自分のキャリアを危険にさらすことを知りながら、彼女は研究をして事実を書いた。
韓国は誤った歴史を教えられてきたが、ゆっくりと事実を学び始めている。


・真実を語る朴教授に感謝したい。


・大学教授というのは、記録を研究して分析するのが仕事だ。
賛否ある議論が現れて、間違いから真実を選び出す。
人気のない話や議論を抑圧すれば、「公式の」真実だけが韓国の国民が手に入れられる情報になってしまう。

https://goo.gl/PJb3z2,https://goo.gl/Ljb1h9,http://goo.gl/NQdwPl
「帝国の慰安婦」の朴教授が起訴に強く抗議(海外の反応)

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