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東京都中央区銀座1丁目。銀座とはいえ、中心街から少し離れ、歌舞伎座の裏の裏にあたる小さ な通りに、レンガ造りの鈴木ビルが立っている。円形の明かり取り、階段脇の抽象画などの装飾が大正ロマンを彷彿とさせる。ビル正面のプレートには「昭和四 年竣工、東京都選定歴史的建造物認定」とあった。
その鈴木ビル1階に、5月5日オープンした「森岡書店」は「1冊の本を売る書店」だ。1 週間で1冊の本を置く。わずか5坪の店内だが、毎回、「今週の1冊」を表現するさまざまな工夫が凝らされ、5坪の空間が万華鏡のように週替わりで変化する ユニークな書店として、アーチストや写真家、作家など、感度の高い文化人の注目を集めている。以下略(女性自身)
海外の反応をまとめました。



・そうか。でも、一体どうやって選ぶんだ?


・おお!なんだか読書クラブみたいだね。


・とても奇妙だ。
どうやって商売を続けるの?


・マネーロンダリングの隠れ蓑かもしれん。


・コンセプトを気に入ったよ。


・まるでモンティ・パイソンのコントみたいだね。


・そうか。
でもハリーポッターを入荷したか尋ねる人々が、毎日やってくるだろう。


・アイデアは気にいたけど、店の見た目がもっと良かったらいいのに。
写真を見る限り、陰鬱だ。


・↑日本の人たちにとっては、おそらく魅力的なのだろう。
わび・さびだ。


・とてもリラックスできそう。


・私は好きにならないだろう。
色んなジャンルの本を見たい。


・日本のミニマリズムを愛さずにいられない。





・私は美しいと思う。


・ここ、ノルウェーで既に行われている。


これは100%本物なのか?
村上春樹の小説から引用しているわけではないのか?


・↑オーナーは、言葉を話す話さないに関わらず猫を飼っているのだろうか?


・↑それと、オーナーには不可解に姿を消した彼女がいるのか?


・もしこれが流行すれば、出版社が本を一週間置いてもらうために、本屋に金を払う様子が目に浮かぶ。


・↑ありがとう。
素晴らしいアイデアを台無しにするために、私は資本主義を健康的に服用する必要があったんだ。


・素晴らしいアイデアだと思うよ。
特にamazonの時代と市場の飽和を考えるとね。


・日本文化を統括している。
「少ないほど、豊か」なのだ。

https://goo.gl/AivalJ,https://goo.gl/qeS5lr,http://goo.gl/EZyLrB
「積ん読」日本には本を買っても少しも読まないことを表す言葉があるらしい(海外の反応)

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