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 医師法違反の罪で略式起訴されたタトゥー(刺青(いれずみ))の彫り師が無罪を訴えて法廷闘争に踏み切る。医師免許がないとダメという捜査側に対し、意識の変化を挙げて反論する予定だ。タトゥーを他人に彫る行為は医業か、それとも芸術か。
法廷で争うのは大阪府吹田市の デザイナー増田太輝(たいき)さん(27)。高校2年の時、タトゥーの実演を音楽ライブで見て、現代的なデザインに魅せられた。会社勤めの傍ら独学でデザ インを学び、4年前に店を開いた。衛生面に気をつけ、針やインク皿は使い捨て。「暴力団関係者お断り」の同意書もつくった。客は20~40代が多く、 ファッション感覚で入れていくという。父の命日を入れてほしいとの依頼もあった。 ところが大阪府警は今年4月、タトゥー用具の消毒薬を売る業者の薬事法違反事件の関係先として、増田さんの店を捜索。その後、増田さん自身が医師法違反容疑で取り調べを受け、昨年7月~今年3月に女性3人に店でタトゥーを入れたことが違法行為とされ、8月に略式起訴された。いったんは略式起訴を受け入れたが、「自分の仕事を犯罪と認めるのか」と疑問が募った。弁護士に相談し、9月に簡裁が出した罰金30万円の略式命令を拒み、正式裁判を申し立てた。今月25日に公判前整理手続きが始まる。以下略(朝日新聞)
海外の反応をまとめました。



・じゃあ、日本の人たちはどこでタトゥーを入れているの?
たくさん見たことあるけど。


・グッドラック。
この話は興味をもって辿ろうと思う。
君と日本にいる他のタトゥーアーティストにとって良い結果になることを祈る。


・こんなのありえない。
私はタトゥーを愛しているし、タトゥーアーティストになりたい。
日本に行って、色々な人たちから異文化を学びたいとずっと思っていた。
悲しくなったよ。
タトゥーは芸術だよ。


・タトゥーはアートだ。
医者である必要はない。


・私はタトゥーが嫌いだ。


・日本の伝統を守り続けろ。
タトゥーをいれろ。
幸運を。


・若者たちが政界に入っていく時がきた。
日本がこういった時代遅れの考え方と法律を払いのけて、現代の世界に追いつけるようにね。


・まともな人たちは、法律に従順だよ。
特に日本ではね。





・タトゥーは美しいアートだ。
ガンや戦争により傷ついた人々が、タトゥーによってどのように人生が変わったかを映し出した動画を見るべきだね。


・日本では、タトゥーは不浄でヤクザと関係があると見なされる。
だからタトゥーをいれている人々は、温泉や公営のプールに行くのに苦労する。
入れ墨ある人、お断り?訪日客増で観光庁が日本全国を調査(海外の反応)


・日本では、タトゥーは不賛成の立場で見られるからね。


・2015年から2016年に変わろうとしているのに。
タトゥーは芸術の一形態よ。
日本はこの馬鹿馬鹿しい法律を変えるべきだよ。
これ以上問題が起きないようにね。


・これは面白い読み物だった。
日本では本当の問題だし、記事に書かれていることはすべて事実だ。


・これは悲しいね。
タトゥーアーティストは免許制になるべきだと思う。
でも医者はいくぶん...行き過ぎかな。
この流れが続けば、将来タトゥーがアングラなものになってしまうという彼の恐れは正しいと思う。



・裁判で良い結果になるといいね。

http://goo.gl/uKasn8,https://goo.gl/brR6Bc,https://goo.gl/zDgJ7U
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