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ワシントン(CNN)米国が冷戦中の1959年、核戦争勃発を想定してドイツの東ベルリン(当時)やモスクワ、北京などの大都市に核爆弾を落とす計画を立て、住民を主要軍事目標としていたことが、国立公文書館がこのほど公開した資料で分かった。資料は米戦略空軍が1956年に作成したもので、ジョージワシントン大学で核の歴史を研究するウィリアム・バー氏の2006年の請求で開示された。 ソ連との間で3年以内に核戦争が起きた事態を想定する内容で、ソ連圏の大都市の「体系的な破壊」を目指し、北京、モスクワ、レニングラード(現サンクトペ テルブルク)、東ベルリン、ワルシャワなどへの核爆弾投下を計画。目標は工業施設や軍事施設ではなく、あくまでも各都市の「住民」に狙いを定めていた。この計画についてバー氏は、「近隣の市民や『友軍および国民』が、高濃度の放射性物質にさらされていた可能性があった」と指摘する。以下略
海外の反応をまとめました。



・ソ連もアメリカと同じくらいの数の都市を標的に選んだ。


・第二次大戦中に標的は選ばれた。
計画した者たちは、標的を変更する理由は無いと考えた。


・ロシアの小学生なら誰もがこの「新しい」文書のことを知っているよ。


・全く驚きはないね。
冷戦期の1959年に、アメリカには月で核実験を行う計画があったことを明らかにした文書を読んだことがある。


・東ベルリンだと?
西ベルリンは?
とんでもないことになっていただろうな。


・↑東ベルリンと西ベルリンの間には壁があったから、それが守ってくれただろう。


・アジアは標的になることを簡単に免れた。
上海と平壌すら標的にされていない。


・核戦争になっていただろうね。
みんなが至る所を滅茶苦茶にしていただろう。


・アメリカは批判されているが、他の国々よりもアメリカのリーダーシップを私は信用する。


・アメリカもロシアも核戦争が起きた時に備えて、今でもこういうリストを持っているはずだ。





・ヒロシマとナガサキは人類に対する最悪の犯罪の一つなのに、アメリカはまだ他の国々を標的にした。
恥だね。


・↑何故そうなる?
第二次世界大戦をすぐに終結させたのに。


・原爆投下から70年以上経っているのに、日本人はまだ苦しんでいる。
あのような苦しみに値する国はない。


・ダウンフォール作戦を実行する必要がなくなったじゃないか。
ダウンフォール作戦(ダウンフォールさくせん、Operation Downfall)は、太平洋戦争時にアメリカ軍とイギリス軍をはじめとする連合国軍が計画した「日本本土上陸作戦」の作戦名である。発動前に日本が降伏したために、この計画は中止された。ダウンフォール (Downfall) とは英語で「失墜」「滅亡」などといった意味であり、1944年以降太平洋やアジア各地で敗退を続けても頑なに抵抗を行い続けていた日本に対し、その本土での陸上作戦を行い戦争を終結させるために検討された作戦である。(ウィキペディア)

・他の国の教科書を読めば、どの国も自分たちの見方で語っているのが分かる。
教育するため、もしくは操るためにね。


・こういったリストが公開されて良かったよ。
今は我々はみんな友達だからね。


・どうして私にこの情報を知る必要があるの?
特にどうして休暇の時期に?


・ロシア人にとっては何も新しいことはない。
我々は既にこのことを知っていた。


・核戦争の際には主要都市が標的になるのは常識だろ。

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