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【1月11日 AFP】韓国では10日、フィギュアスケートの全国選手権で史上最年少となる11歳の少女が1位に輝き、金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ)さんが保持していた同大会の最年少優勝記録を更新した。11歳のユ・ヨン(Young You)は、身長143センチと小柄ながら、難しいジャンプや美しいスピンを次々に披露し、ミスのない演技で最高得点をたたき出した。 韓国の中央日報(Joongang Ilbo)は、ユ・ヨンを「フィギュアスケートの天才」と表現し、朝鮮日報(Chosun Ilbo)は、同選手が「韓国フィギュアスケート界の歴史を塗り替えるだろう」と評している。 韓国出身のフィギュアスケーターと言えば、世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)を2度制している五輪金メダリストの金妍児さんを思い浮かべるが、その金妍児さんも、ユ・ヨンの快挙を近くで見届けた。 12歳で全国選手権を制した経験を持つ金妍児さんは、ユ・ヨンのスケーティングが「当時の自分を上回っている」とすると、「注意を払いながら、けがをしないよう練習すれば、技術は向上すると思う」と期待を述べた。以下略
海外の反応をまとめました。


動画


・彼女はとても表現豊かで、速くて、恐れをしない。
喜びとともに滑っている。
スピンとジャンプが素晴らしい。
怪我がなければ、彼女には素晴らしいポテンシャルがある。


・彼女の生年月日は?


・↑2004年5月27日だよ。


・つまり韓国で開催されるオリンピックには若すぎるということだね。


・ヨンの好きなところは、果敢に挑むところだ。
特にジャンプの際にね。


・彼女は間違いなく素晴らしいし、前途有望だ。
でもすべての若き天才に関しては、これから先の肉体的成長がどのような影響を与えるか見ないといけない。
それと、あの年齢で、メディアからたくさんの重圧を受けることを心配している。
特に世間から「キム・ヨナ以上」と描写されているのなら。


・韓国の気の毒なスケーターたちには重圧がかかりすぎているようだ。
誰かが上手く滑るたびに、「次のキム・ヨナ!」「新しい天才!」と騒がれる。


・私の受けた印象としては、彼女は何よりも次のキム・ヨナになりたがっているようだった。





・彼女のことを昨日初めて見たけど、センセーショナルだったよ。
彼女のスピード,ジャンプ,表情で見せる喜びを気に入った。
ジュニアのスケーターにはあまり期待したくない。
出てきたばかりのスケーターならなおさらだ。
これから数年でどうなるか分からない。


・彼女の滑りを見たことがあるが、素晴らしい才能,ジャンプ,音楽性,落ち着きを持っている。
でも、次のキム・ヨナと評するのはまだ早いと思う。
シニアで滑るまでにはまだ数年あるし、色んなことが起きるだろう。
最善を願うけどね。
長く成功したキャリアをおくって欲しい。


・韓国メディアがキム・ヨナに2018年に向けて復帰するようにプレッシャーをかける代わりに、他にプレッシャーをかける人を見つけたことを嬉しく思う。


・彼女がこれからどうなるにせよ、11歳であのジャンプ,スピン,滑りを見せれば、彼女は神童ということになる。


・彼女は素晴らしいスケーターだ。
比較的怪我がなく滑り続けて、メディアがあまり彼女を悩まさないことを祈る。


・12歳の時にキム・ヨナが全国選手権で優勝したことを忘れないでおこう。
メディアと注目がスケーターにどのような影響を与えるかは知っている。
でもそれがメンタルを強くさせるんだ。


・↑キム・ヨナが韓国の全国選手権を制した時は、韓国は国際経験のないフィギュアスケートの国だった。
誰も注目しないから、プレッシャーはなかったよ。


・彼女にどんな未来が待っているか分からないが、彼女にはポテンシャルがある。

http://goo.gl/9v3nuY

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