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2017年の世界文化遺産登録を目指す「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県宗像市、福津市)について、政府は14日、外務省で関係省庁連絡 会議を開き、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産センターに正式な推薦書を提出することを決めた。15日に閣議了解を得て、今月中に送付する。以下略(時事通信)
海外の反応をまとめました。


「宗像大社」は沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の三社の総称であるが、現在では辺津宮のみを指す場合も多い。地図上で辺津宮から11km離れた中津宮、さらに49km離れた沖津宮を線で結ぶと、その直線は145km離れた朝鮮半島釜山の方向に向かう。古代から半島と大陸の政治、経済、文化の海上路であった。古くから海上・交通安全の神としての神威にちなみ、信仰されているが、現在では海上に限らず、陸上・交通安全の神として信仰を集めている。そのため、福岡県内では宗像大社のステッカーを貼った自動車が多数見受けられるほか、新車を購入した際に御祓いを受ける人も非常に多い。また、車に装着する交通安全のお守りは宗像大社が発祥である。

海上交通の要所に位置する沖ノ島に祀られている沖津宮は、中国・朝鮮の歴代王朝との交易で栄えていた。現在、緊急避難港に指定されているが、島全体が御神体である。そのため現在でも女人禁制であり、男性であっても上陸前には禊を行なわなければならない。昭和29年以来十数年に渡り沖の島の発掘調査が行われ、4・5世紀から9世紀までの石舞台や古代装飾品などの大量の祭祀遺物が発見された。このことから、沖の島は俗に「海の正倉院」と呼ばれており、古代から信仰の対象とされていたことが偲ばれる。(ウィキペディア)


・世界遺産に認定してほしい。
同時に世界が入らないようにしたい。


・観光地として宣伝するなよ。


・観光業に晒されるのは悪いアイデアだと思う。


・神聖な場所を保護するのはとても難しい。


・ユネスコのことなんて気にするなよ。
誰も寄せ付けるな。
誰も信用してはいけない。


・登録されないで欲しい。
歴史的には素晴らしくて、崇拝されているかもしれない。
この場所は宣伝しないで欲しい。


・ユネスコの世界遺産登録に執着しているのは日本だけだよ。
他の国はどこも気にしない。





・男だけの島だと?
さぞ楽しいに違いない。


・一体誰が気難しい性差別主義の島を訪れたいんだ?


・面白いな。
女性の権利を否定することは、とても失礼だと思う。


・↑男性用の社なんだろ。
どうして女性を受け入れる必要がある?


・飛行機で女性の隣に座るのを拒否した正統派ユダヤ教徒の話を思い出した。
結果的にフライトが遅れた。


・こういう場所は共有されるべきだが、精力的に保護されて、敬意が払われるべきだ。


・くだらない「女人禁制」は置いといて、日本には世界遺産が一体いくつ必要なんだ?

https://goo.gl/jzOmPm,http://goo.gl/fXi7Cc
日本で女人禁制とされている4つのこと(海外の反応)

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