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アメリカ映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞の各賞の候補が発表され、長編アニメーション賞に日本の米林宏昌監督の作品「思い出のマーニー」がノミネートされました。 ことしで88回目となるアカデミー賞は14日、各賞の候補がロサンゼルス近郊のビバリーヒルズで発表され、このうち、長編アニメーション賞には、日本の米 林宏昌監督の「思い出のマーニー」が、5つの候補の1つとしてノミネートされました。「思い出のマーニー」は複雑な家庭環境に育ち、心を閉ざした少女、杏 奈が療養先の海辺の村で出会った謎を秘めた少女、マーニーとの交流を通じて次第に変わっていく姿を描いた作品です。
監督を務めた米林さんは石川県 出身の42歳。次の世代を担うアニメ映画監督として期待されていて、作品がアカデミー賞にノミネートされるのは初めてです。日本の映画が長編アニメーショ ン賞にノミネートされるのはおととしの宮崎駿監督の「風立ちぬ」、去年の高畑勲監督の「かぐや姫の物語」に続き、3年連続、5回目です。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。



・とても良いニュースだ。
私が今までで最も好きなジブリ映画だ。


・思い出のマー二ーが受賞することを祈る。


・この映画はオスカーにふさわしい。


・でも他にディズニー映画がノミネートされている。
いつも通り彼らが受賞することになる。


・これは素晴らしい。
でもあいにく、インサイド・ヘッドに立ち向かわないといけない。


・↑少なくともインサイド・ヘッドは、受賞に値する。
ここ3~4年で受賞した思い出すことすら出来ない作品と違ってね。


・もちろんどの作品もインサイド・ヘッドに勝つ可能性はない。
でもあの作品は受賞に値するし、ジブリは他の賞にもノミネートされた。


・インサイドヘッドが受賞するだろう。
でも思い出のマー二ーがノミネートされたことを嬉しく思うよ。


・インサイドヘッドは素晴らしいけれど、私はアノマリサが受賞することを応援する。


・風立ちぬがアナと雪の女王に敗れた時のことを憶えているか?
アカデミー賞なんて、もの笑いの種だよ。





・ここしばらく見た映画の中では間違いなくベストだ。
受賞することを祈る。


あまり期待はしないよ。
アカデミー賞なんてくだらないからね。
長編アニメーション賞は、他の賞よりもさらにくだらない。
このカテゴリーの作品を見ていない人たちが投票して、適当な作品が受賞することになる。



・↑ピクサー/ディズニーの作品だから、見ないんだよ。
明らかに多くの人たちが、アナと雪の女王を見ていなかった。


・↑ピクサーの映画は、受賞に値すると思う。
でも風立ちぬは、アナと雪の女王に勝つべきだった。


・そもそも授賞式がくだらない。


・アカデミー賞は、とても外国嫌いで、自民族中心主義だ。
そして、とても政治的だ。
私が言いたいのは、アメリカの映画スタジオが制作したアメリカの映画は、非アメリカ映画よりも受賞するチャンスがずっとあるということだ。
今回は、ディズニー/ピクサー映画のインサイド・ヘッド対日本の映画だ。
どちらが勝つと思う?


・我々は最初からインサイドヘッドかアーロと少年が受賞することを楽しみにしている。


・たとえ受賞しなくても、過小評価されているジブリ映画がアカデミー賞によって認知されるのがうれしい。


・↑思い出のマー二ーは、私が泣いた数少ない映画の一つだ。見たことのない人たちは、チェックするべきだ。

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