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iPS細胞を使って実物とほぼ同じ大きさのヒトの耳の軟骨「耳介軟骨」を作り出すことに東京大学などのグループが成功しました。iPS細胞を使って立体的な軟骨ができたのは、初めてだということです。 この研究を行ったのは、東京大学の高戸毅教授と京都大学の妻木範行教授らのグループです。
グループでは、ヒトのiPS細胞から軟骨の塊を100個ほど作り出し、直径8ミリのプラスチックのチューブ3本の中に入れました。
そしてこれらのチューブをヒトの耳の形に似るように曲げて、ネズミの皮膚の下に移植したところ、2か月ほどで、チューブが溶けて中の軟骨の塊が互いに融合し、ヒトの耳の形をした軟骨、「耳介軟骨」ができたということです。
耳介軟骨の大きさは、実物とほぼ同じ5センチほどで耳の軟骨がうまく形成されない「小耳症」の患者を対象に臨床試験を検討していくということです。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。



・そして人々はこれを問題ないと思う。
あらゆる点で間違っている。


・科学者たちは動物を拷問するのを止めるべきだ。
これは酷い。


・残酷に見えるかもしれないが、我々には必要だ。


・我々が使用する薬はどう製造されているのか知っているか?
すべて動物で実験されているんだよ。


・気の毒な動物たちだ。
酷い世界だな。


・もしネズミが人間の命を救うために使われるのなら、何が問題なんだ?


・動物ではなく、人間の体に耳を作り出せよ。
この病的な世界が嫌になる。


・ネズミの体に作り出されたのに、どうして人間の耳なんだよ!
人間の体にあるから、人間の耳なんだろ。


・俺は耳が聞こえないままでいい。


・これは本当に不快だな。
動物をこんな風に拷問するべきではない。





・どうして動物たちが、人間の犠牲にならないといけないの?


・こんなの間違っている。
動物は実験に使われるべきではない。


・人間はとても知性があると同時に、かなり残酷だ。


・医学の進歩には賛成だ。
でも実験台になる動物は可哀想。


・科学的には素晴らしいけれど、ネズミのことが気の毒で仕方がない。


・耳は始まりにすぎない。
他にどんな付属器官を作り出すことが出来る?
可能性は無限大だ。


・ネズミはどうなるの?


・どうしてこんなことが許されるんだ?
これは動物虐待だ。


・これは酷いな。
こんな風に動物を扱うのなら、私は耳がなくてもいい。

https://goo.gl/MydA2O,http://goo.gl/t1s4DZ
日本の研究チームが世界初のiPS移植手術を実施(海外の反応)

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