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「日本の天皇を歓迎するレセプションに使用するための外交上の封印袋をマニラ国際空港の税関職員があやまって開けてしまった」
 天皇、皇后両陛下のフィリピン訪問を翌日に控えた1月25日、有力全国紙の「マニラ・ブレティン」がそんな“特ダネ”を1面で報じた。
 外交関係に関するウィーン条約では「外交封印袋は開きまたは留置することができない」と規定され、「かなり強い効力がある」(坂元茂樹・同志社大学法学部教授)という。
地元紙「インクワイアラー」など他のメディアも記事を後追いし、マニラではちょっとした騒ぎになった。各紙の報道によれば、陛下の袋は昨年11月30日に 空港に到着。12月2日に開封され、中身は「レセプション用の酒や文書など」だったとされる。かかわった職員はすでに厳重注意処分を受けたという。以下略(dot.)
海外の反応をまとめました。




・法より上の存在だと感じているんだな。


・規定次第で停職か解雇だ。


・本当に職業上の規則に反した行為だ。


・不適格で強欲なんだよ。


・税関には不適格の長い歴史がある。
どうして誰もこの件でクビにならないの?
国の恥だよ。


・きちんと訓練されていない素人の無知な税関職員だ。
上司同様にね。


・腐敗,盗み,嘘はフィリピンの政府と人々の一部だ。


・税関は愚かな連中ばかりだな...この件は奴らの一人が明らかにした。



・税関の人々には、能力がある...窃盗の能力がね。
重要な荷物,海外在住のフィリピン人が送る荷物,外交封印袋...彼らには着服するための金にしか見えない。





・到着した荷物の「権限のない」検査を許可されたのなら、何も問題はないだろ。
大したことじゃない。
天皇陛下は作り笑いをすると賭けてもいい。
税関をすぐに批判したがるな。


・↑それじゃあ、外交関係に関するウィーン条約の意味は何なの?
加盟国が尊重するべき合意じゃないのか?
外交関係に関するウィーン条約(がいこうかんけいにかんするウィーンじょうやく、英語: Vienna Convention on Diplomatic Relations)は、外交関係に関する基本的な多国間条約であり、外交関係の開設、外交使節団の特権(外交特権)等について規定する。内容の大部分は国際慣習法として確立した規則を明文化したものである。(ウィキペディア)

・外交用の郵便袋は神聖だぞ。
早まった推測をする前に自己啓発しろ。


・税関で働いている人間は、重要人物にゆかりのある者だけである気がしてならない。
こんなの基本的な知識だろ。


・職員全員を厳しくふるいにかけろという警鐘だよ。

税関の管理者に対するね。

https://goo.gl/CGUlkl,http://goo.gl/pV0pQS,http://goo.gl/UmQiby
天皇皇后両陛下がフィリピンで日本人戦没者を慰霊(海外の反応)

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