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日本映画の巨匠、黒澤明監督の代表作、映画「七人の侍」が、今のハイビジョンより鮮明な画質となる4Kで修復され、23日、関係者に公開されました。 「七人の侍」は昭和29年に公開され、農民たちに雇われた7人の侍が野武士の襲撃から村を守る物語で、迫力のある映像表現が世界的に高く評価されています。
「七人の侍」のフィルムは公開から60年余りたち、劣化が進んでいることから、映画会社の東宝などがデジタル技術を使って4Kの高画質で修復を行っていました。
23日、東京・調布市で修復が終わったばかりの映像が、初めて映画会社の関係者などに公開されました。
今回の修復では全部で30万コマある映画をすべてデジタルデータに変換し、1コマずつ確認しながら欠けた部分や汚れなどを取り除いたということで、修復にはおよそ半年かかったということです。
修復された映像は輪郭が鮮明になり、フィルムの劣化のため全体的に白っぽくなっていたシーンも黒色が引き締まり、白黒映画の本来の色が再現されています。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。



・他国でも上映するのだろうか?
是非、これを見たい。


・↑私なら自分の国にある日本の機関や大使館が準備した行事と、地元の映画祭から目を離さないでおくよ。
たいていの場合、それらで最初に上映する。


・↑素晴らしい。絶対にチェックするよ。
もし機会があったら、絶対に大きなスクリーンで見たい。


・↑俺もそうする。
去年、8mmフィルムの七人の侍を見ることが出来た。
私の特権だよ。


・どこで七人の侍のDVDを買えるのかな?


・素晴らしい。
黒澤映画をもっと復活させてほしい。
特に乱。


・↑実は乱は去年4Kになっている。
映画祭を周っているよ。
現在、アメリカの映画館で公開されている。
イギリスでも4月に限定公開される。





・生きるは素晴らしい。
私の大好きな映画トップ3に入ると思う。


・生きるを見たことがない。
羅生門や七人の侍と同じくらい良いのか?


・↑もっと良い。
人生の見方を変える数少ない映画の一つだ。


・これは素晴らしい。
私の街で黒澤映画を上映して欲しい。
是非、大きなスクリーンで見たい。


・公開されたら是非見たい。
黒澤は間違いなく時代を超越している。


・カラーで見られたら、それも素晴らしいだろうね。


・楽しみにしているよ。


https://goo.gl/V1KlpO,https://goo.gl/loIQQY
(日本映画の巨匠)七人の侍を撮影する黒澤明とカメラクルーの写真(海外の反応)

用心棒を撮影中の黒澤明と三船敏郎の写真を見た海外の反応

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