006
【2月26日 AFP】アイスランドの捕鯨大手クバルル(Hvalur)は25日、ナガスクジラの捕獲を今季は実施しないと発表し、その理由として日本の厳格な輸入規格を非難した。同社にとって日本は最大の鯨肉輸出先。1973年から鯨肉を日本に輸出してきたクバルルのクリストヤン・ロフトソン(Kristjan Loftsson)社長は、AFPの取材に、輸入鯨肉に含まれる化学汚染物質のポリ塩化ビフェニル(PCB)量に対して日本が課している規制は「40年前のままだ」と批判した。「いまだに石器時代の手法を用いている。日本に鯨肉製品を輸出しようとしても、何が起きるか予測がつかない。ときには(規格外だとして)出荷分が全て突き返されることもある」「貿易における技術的な障壁だ。断じて容認できない」さらにロフトソン社長は、アイスランドが捕鯨を行っている南極海(Antarctic Ocean)は水質が非常に良く、PCBもほとんど含まれていないと指摘。一方、日本近海のPCB濃度は日本の輸入基準値よりも高いのに、そこで捕獲されたクジラの肉は全てが日本市場に出回っているとして、不満を示した。以下略
海外の反応をまとめました。



・永遠に捕鯨を止めて欲しいね。
鯨は素晴らしい。


・公式には止めた。
非公式には...聞かないでくれ。


・アイスランドの捕鯨会社よ。
ナガスクジラを獲るのを止めてくれてありがとう。


・この宣言には利他的な意図があると思っていた。
そうではない。
ただ欲深いだけだ。
もし日本に汚染された鯨肉を輸出出来たら、彼らは今でも絶滅の危機に瀕する動物を獲っているだろう。


・あらゆる点で皮肉な記事だな。
良い人間が誰もいない。


・捕鯨を止めたらどうだ?
それが正しいことなんだから。


・人間は地球上のあらゆる生物を汚染している。


・絶滅の危機に瀕している鯨もいれば、そうではない鯨もいる。
鯨のことを気にすると言うのなら、海を汚染するのを止めろ。





・シーシェパードの注目を集めるのが嫌だから?
それとも捕鯨が道義的に如何に好ましくないか気付いたから?


・間違った理由で正しい結果か?
それでも構わない。


・アイスランドはナガスクジラの漁を永遠に止めるべき。
日本人もナガスクジラを食べるのを止めるべきだ。


・アイスランドと日本の鯨肉市場が崩壊しますように。


・クジラを食べる文化だってあるし、そのことは問題ない。
偽善だね。豚だって賢い動物だ。
誰も牛のことを気にしないが、鯨は海にいる巨大な牛だぞ。


・アイスランドやノルウェーの捕鯨についてはほとんど見聞きしないのに、日本のイルカ漁は注目されて非難される。


・捕鯨を止めるなよ。
クジラは美味しい。


・捕鯨する人間たちが、捕鯨による収入を失ってしまうことが悲しいよ。

http://goo.gl/wAUZqr,https://goo.gl/34gvST,http://goo.gl/ty2Ncv,http://goo.gl/AnVqc5

follow us in feedly