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東京都板橋区にある「老犬本舗」は、老犬ホームと呼ばれる都市型老犬介護施設。鉄筋ビルの地 下1階の玄関を開けると、まずこれまで預けられた犬たちの写真が出迎えてくれる。続いて大きなガラス窓越しに20畳ほどの飼育ルームが見えた。10月下旬 の時点で、6匹の終身預かりの犬たちが入所していた。
「実家で父が飼っていた柴犬の茶々が認知症になって夜泣きが始まったとき、預ける場 所がなくて、仕事も休めずに本当に困って、父が『犬を介護してくれる場所があったらなぁ。俺が若かったら、自分でやるんだけど』と言ったんです。それから 老犬の環境について調べたり、資格の勉強をするうちに、こうした施設の必要性を再確認しました」
そう語るのは、施設の代表である川口美恵 さん(38)。オープンは’11年6月。預かりのシステムは短期と長期、終身があり、短期型は中型犬で1泊6千300円、長期は初回入居金とケア料金が1 カ月それぞれ7万8千750円。営業時間は午前10時から午後6時までだが、その後もモニターによる見守りが行われ、24時間受付の獣医師とも協力関係に ある。
以下略(女性自身)
海外の反応をまとめました。


動画


・私はこの仕事をしなければならない。


・夢の仕事だ。


・彼らは柴犬のことが本当に好きなんだね。


・正直、悲しくなったよ。
この動物たちは、かなり具合が悪そうだ。
歩けなかったり、アルツハイマーになるよりも、眠らせてあげた方が親切だと思う。
コーギーは幸せそうだったが、他の犬たちは元気がなかった。


・↑動物たちに尋ねることが出来る本物のドクター・ドリトルがいてくれたらなぁ。


・あんな風に面倒をみるなんて素晴らしいよ。
犬たちにも友達が出来るしね。


・胸が張り裂けそうになる。
安楽死させてやれよ。


・なんて素晴らしいサービスと思いやりなんだ。
ペットを愛する者としては、最も難しい決断だ。





・気分が高揚するような話では全くない。
ちょっと悲しい。


・正直、こういう場所の論理が分からない。
自分で面倒を見られなくなる状態にペットがなったら、ペットを安楽死させるべきだと思う。


・↑その通りだ。
犬たちにとってこういう最後の日々は拷問みたいなものだ。
あの年老いた柴犬は、水を飲む為に頭を支えることさえ出来なかった。


・日本が特定の問題に関して、とても遅れていることが信じられない。
老犬ホームが存在する一方で、野良犬や捨て犬のための動物シェルターが無いことに動揺してしまう。


・人間たちよりも動物たちが、老犬ホームで良い扱いを受けることを望む。
アメリカに限った話なのか分からないが、老人ホームに入った親戚は3人とも必ずしも良い扱いを受けなかった。


・↑老人ホームで働くスタッフたちは、大抵の場合、賃金が低くて、働き過ぎだ。
面倒を見なければならない入居者がたくさんいると、各入居者に適切なケアをするのは難しい。

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