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大阪大の西田幸二教授らは9日、ヒトのiPS細胞で目の発生段階を再現し、本物に近い角膜上皮を作ることに成功したと発表した。角膜の難病を持つ患者に移植する臨床研究を来年度中に申請する計画だ。 特殊なたんぱく質で作った「足場」の上でiPS細胞を培養した結果、4種の細胞層に自然と分かれ、バームクーヘンのように同心円状に広がる組織ができた。 中心部に脳につながる中枢神経のもとになる細胞、一番外側には目の表面になる細胞ができ、その間に角膜などを作る2種類の細胞が並んだ。 このうち角膜のもとになる細胞を取り出してシート状にし、角膜上皮を作った。ウサギ7匹の目に移植して、シートの効果で瞳が透明になることを確認した。以下略(日本経済新聞)
海外の反応をまとめました。



・おお!本物の恵みとはこのことだね。


・希望がキーワードだ。


・同じくらい丸く出来るのだろうか?


・目玉の後ろで繋がっている視神経は?


・緑内障のダメージにも効果があるの?


・この技術は、耳鳴りのような聴力の問題も解決できるのか?


・はいはい。
どうせ我々が決して見ることのない「3~5年以内に・・・」の奇跡だろ。


・機械の方が人間よりも賢い。
研究室で人の臓器を作ることが出来る。
サラ・コナーはどこだ?


・ ジョージ・W・ブッシュが幹細胞に関する研究を妨害していなかったら、我々は今ごろどれほど進んでいただろうか?


・↑これは成体幹細胞だ。
ES細胞ではない。
それに、彼はあの研究を妨害したわけではない。





・不気味に感じると同時に魅力を感じる。


・STAP細胞は偽物だったろ!
今でもあの論争を憶えている者はいるか?


・つまり私のように円錐角膜を患う人間が、もう手術を待たなくて良いってこと?


・↑試験に通って、臨床試験で認められたら、手術を待つ期間が短くなるかもね。


・アメリカは「道徳」のせいで、幹細胞における大発見が出来ない。
他の国々が代わりにやってくれてうれしいよ。


・これは素晴らしい。
それと論文に書かれているアジア人の名前の数を見てみろ。


・次のステップ:NARUTOの瞳術を産み出せ。


・↑マジかよ!
「日本」と「目」と聞いて、すぐにこれが俺の頭に思い浮かんだ。


・患者の体から育てたもので、負傷した目を再建したり、盲目を治療することが出来る。
成功したら、大きなニュースだね。

https://goo.gl/StztDJ,https://goo.gl/nJ0kIl
日本の研究チームがiPS細胞でヒトの耳の軟骨作成に成功(海外の反応)

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