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ペットボトルなどの素材「ペット樹脂」を分解することができる細菌を、慶応大学などのグループが発見し、微生物の力を利用したエネルギー消費の少ない新たなリサイクル技術につながる可能性があるとして注目されています。 石油からつくられる「ペット樹脂」はペットボトルや衣類、容器などに幅広く利用されていますが、現在のリサイクル技術では大きな熱エネルギーが必要になることが課題になっています。
慶応大学などのグループはペット樹脂を分解できる微生物を探そうと、ペット樹脂製品の処分施設で土壌を採取し、そこに住みついている細菌を詳しく調べました。
その結果、ペット樹脂を分解することができる細菌を発見し、この細菌がペット樹脂を分解するために作り出している酵素も取り出すことに成功したということです。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。



・「生命は必ず道を見つける」と言ったのは誰だっけ?
どうやら真実のようだ。


・これは素晴らしいニュースだ。
我々が産み出した混乱を片付ける時が来た。


・OK、細菌がポリエチレンテレフタラートを食べる。
でも排泄はするのか?


・どれくらいの二酸化炭素を排出するんだ?


・いいから、燃やせよ。
細菌が食べたら、いずれにせよ二酸化炭素を排出する。


・↑プラスチックを燃やしたら、二酸化炭素以上のものを大気に排出することになるぞ。


・プラスチックが発明される前、その細菌は何を食べていたんだ?


・何年も前に全く同じことを聞いたぞ。
実用化に近づいていることを祈りたい。


・企業が少しでも責任を果たしてくれたら、それも環境にとっては良いことだけどね。





・何か悪いことになりようがあるか?


・これに関するSF小説を思い出した。
細菌が突然変異をして、すべてのプラスチックを消費することで、西洋文明を破壊した。


・これが文明を破壊する方法が100通り思い浮かぶ。


・こうやって日本の怪物映画が始まる。


・わが国ではほとんどのペットボトルがリサイクルされる。
1本あたり25セントだ。


・もうペットボトルを止めたら?
ペットボトルと吸殻は至る所にある。


・トラックを開けたら、すべてのペットボトルが半分食べられていることを発見する運転手にはなりたくない。


・細菌は簡単に拡がるぞ。
多くの物がプラスチックで出来ている。

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