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和歌山県の太地町立くじらの博物館が、捕鯨反対を理由に入館を拒否したのは、人種差別や思想・良心の自由の侵害にあたるな どとして、オーストラリア人のサラ・ルーカスさん(31)が町に慰謝料など約330万円を求めた訴訟の判決で、和歌山地裁(橋本真一裁判長)は25日、町 に11万円の支払いを命じた。橋本裁判長は「入館拒否は博物館の管理の支障を考慮したもので、思想を理由としたものではない」として、憲法違反や差別であ るとの主張は退けた。  博物館は2014年2月、同館を訪れたサラさんらに「捕鯨反対の方は入館できません」などと英語と日本語で書いたプラカードを提示した。サラさんは「不 当な差別で思想・良心の自由などの侵害」と主張。町側は「原告は入館拒否の4日前に館内で無断撮影をしており、迷惑行為を避けるためだった」と請求棄却を 求めていた。以下略(毎日新聞)
海外の反応をまとめました。



・このニュースが、くじら博物館をどのように見せると思う?


・日本にいる生きた鯨か。
これが初めてだろうな。


・素晴らしいニュースだね。


・これは残虐さを消し去るためのプロパガンダか?


・博物館に入場できなかったことで、どうやったら彼女が損害を被ることになるんだ?
彼女に無料入場券を渡すべきだったな。


・人種のカードを切れば、いつでも効果がある。


・おいおい、狂った改革/進歩主義が日本の裁判所にまで浸透してしまったか。


・太地にシーワールド...今こそ鯨とイルカをそっとしておくべきだ。
我々を楽しませるものは十分にあるだろ?



・日本は潜水艦を売りたがっているから、オーストアリア人と仲違いしている暇は無い。





・つまり、博物館は日常的に活動家の入場を拒否していたけど、日本の活動は入場拒否していなかったのか?
どうしてすべての国籍の人間に、入場拒否を伝えなかったの?


・民族性を理由に誰かの出入りを禁止することは出来ない。
それこそこの博物館が行ったことだ。


・裁判所は賠償額をどうやって算出したのだろう?


・イルカ漁は日本が隠そうとしている秘密だと、我々が耳にすることが面白いと思わないか?
自分の秘密に捧げた博物館を一体誰が作る?


・どれくらいの人がこの博物館に訪れるというのだ?
月に何人?
訪れたのは彼女だけだと賭けてもいい。


・もし彼女が内部を撮影することで、博物館の規則を破ったのなら、それから先は入場禁止にされるべきだ。
多くの博物館が内部の撮影を許していない。
こういった規則を尊重することが、入場の条件だ。

http://goo.gl/0L1mSj,http://goo.gl/kDUzQu,http://goo.gl/kW58we
日本の資格停止、 世界動物園水族館協会がイルカ漁を問題視(海外の反応)

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