00
日本の菅官房長官は、米大統領選挙の共和党候補指名争いに出馬しているドナルド・トランプ氏がニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、「北朝鮮側からの極めてアグレッシブな行動」を背景に、「もし日本が独自の核兵器を持ったとしても、それが(米国にとって)悪いことだとの確信はない」と述べたことについて記者団からコメントを求められ、持たず、作らず、持ち込ませずという基本的な非核三原則を変更する意向はないことを明らかにした。 以下略(Sputnik 日本)
海外の反応をまとめました。




・トランプはまだ共和党の指名を獲得していないのに、世界を揺るがしている。
こういった国々は、楽な金儲けが終わることに気付いているだろうな。
メキシコさえもそれを予期している。


・本当に?今日の世界で核を持たないのか?
では、破壊されるといい。


・こんなデタラメな奴に耳を傾けなくていい。
自分たちで決めろ、日本。


・核を持っていたしても、日本を守れないことを日本政府は知っているのだろう。
考えてみると、核兵器から身を守ることなど出来ない。


・↑(核兵器があれば)間違いなく日本との戦争を止めることが出来るし、侵略を止めることが出来る。


・すべての国ではないが、大多数の国々が兵器化が可能な原子力技術を持っている。


・日本には核兵器がない?
何かしらの象徴のためか?
グアムや韓国にある核兵器は、日本を守るためにいつでも使える。


・アメリカ例外主義だよ。
もし同盟国のままでいたいのなら、核武装するか、金を払うように伝える。
もしかしたら、彼らはサヨナラを言うかもしれない。
トランプが外交のことを全く理解していないことが、ますます明らかになっていく。
アメリカ例外主義(アメリカれいがいしゅぎ、英: American exceptionalism)またはアメリカ例外論(アメリカれいがいろん)とは、アメリカ合衆国がその国是、歴史的進化あるいは特色ある政治制度と宗教制度の故に、他の先進国とは質的に異なっているという信条として歴史の中で使われてきた概念である。その違いはアメリカ人の仲間の間で断定的優越性として表現されることが多いが、それには通常、歴史的時代や政治の流れに大きく依存して変化する証拠、合理化あるいは説明とされるものが付けられる。しかし、この言葉はアメリカの政治を批評する者達からは否定的な意味で使われることもある。(ウィキペディア)

・日本と韓国は、核拡散防止条約を破るか破棄しない限り、核兵器を持つことはできない。
どちらの場合でも、彼らは核の平和利用が出来なくなる。





唯一の被爆国だから、核兵器から距離を置くんだよ。
それに最近起きた地震と津波による放射能漏れで、日本は核とは一切関係を持ちたくないと思っている。
核兵器の貯蔵はコストがかかるし、維持が難しいしね。


・その気になれば、日本はすぐに核兵器を作ることができる。


・トランプは情勢を変える人間だな。
核開発競争こそアジアに必要なことだ。
トランプは好きなことを言う。


・世界が核兵器の拡散を制限しようとしているのに、時代遅れのトランプは何も分かっていない。


・トランプの外交政策は、「もっと核兵器を!」か。
素晴らしいな。


・トランプの考えを歓迎するのは一カ国だけだ。
北朝鮮だけだよ。


・どうしてこんなことがニュースになるんだ?
大統領候補の人間の発言なんて、今の時点では何も意味しない。


・トランプはなんて愚かなんだ。
我々は役に立たない兵器を取り除こうとしているのに。
世界に好きなだけ核兵器を持てと言っているようなものだろ。

https://goo.gl/WngIOq,http://goo.gl/44Pc2F,http://goo.gl/KlJXIp,https://goo.gl/OGtwk0
本土復帰前の沖縄で撮られた核兵器の写真が公開(海外の反応)

follow us in feedly