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英ファイナンシャルタイムズ、アジアの為替操作国はドナルド・トランプ米大統領が非難した日本・中国ではなく、韓国・台湾だと報じました。
日本は2011年以来、外国為替市場への介入を行っておらず、中国は人民元を下支えすることに集中している。
韓国も台湾も為替介入を明言していないが、国際収支のバランスと特定のトレーディングの時間帯の市場の動きで、介入していることが推論できると指摘しました。

海外の反応をまとめました。



・清々しいほど有益だった、ありがとう。


・でも、日中と比べると韓国・台湾との貿易赤字は些細なものだ。


・これは興味深いが、それでも日本と中国が為替操作をしている事実は消せない。


・良い記事だけど、日本が2011年以来為替介入を行っていないというのは、誤解を招く恐れがある。
年8兆ドルの量的緩和は、円にかなりの影響を与えている。


・量的緩和は、明らかに為替操作だ。
日銀は、マリオ・ドラギやベン・バーナンキのように酷い重商主義者だよ。
2008年以降、最悪の為替操作国がアメリカであることを忘れないでおこう。


・おそらくトランプのコアな支持者たちは、韓国と台湾について聞いたことがないから(日本と中国を名指ししている)では?


・↑たぶん彼らは、韓国と台湾は日本の一部だと思っているだろうね。


・この2か国は本当に小さな存在で、彼らが為替操作をしていても、アメリカには何の違いもないからだよ。





・アジアの経済は西洋に依存しているのに、どうしてアジア諸国は為替操作が出来るの?
連鎖反応がアジアで底をうつ前に、最初に為替操作を行っているのは、西洋諸国に違いない。


・最初に為替操作を行っているのは、ドイツに違いない。
彼らは金持ちすぎるからね。


・皮肉だね。
私はアメリカがこの15年間行っている量的緩和について、トランプに聞いてみたい。


・おいおい!
世界は最大の為替操作国はアメリカであることを知っているだろ。


・トランプは、すべての為替国に集中するべきだ。
特に中国と日本。


・トランプはこんなことを気にしない。
彼にとってはアジア人はすべて同じに見える。


・トランプは、この件に関してもフリンからアドバイスを貰うべきかもね。

https://goo.gl/jx76GI,https://goo.gl/TNQ2fB
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