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外国人を「生活者」として受け入れませんか――。かつて警察庁長官を務めた国松孝次さんが、そんな提言をしている。治安悪化やテロを心配する声もあるなか、なぜ国松さんは外国人の受け入れを説くのか。そう考えるに至った体験や受け入れのあり方、そして警察幹部や日本政府、社会全体へのメッセージを聞いた。  ――警察庁長官をされた国松さんが、外国人の受け入れを呼びかけるのは意外な印象です。  「先日もある政治家の方から『国松さんともあろう人が、どうしちゃったんですか』といわれましてね。どうも世の中の人は、警察の関係者といえば移民や外国人の受け入れにトータルに反対するものと思い込んでおられる。私は何も無条件に外国人を増やせとは主張していません。受け入れるならきちんと態勢を組みましょう。その方が治安はきちんと守られるんですよ、と。私としてはなんら矛盾はありません」以下略(朝日新聞)
海外の反応をまとめました。




・アメリカにたくさんいる連中と同じだな。


・こういう考え方の日本人が、少なくとも1人はいるのか。


・いまだに異文化を活用としない。
日本で共存するには、集団と同質化しないといけない。
人々は素晴らしいが、体制に順応しないといけない社会だ。


・わあ!この男は素晴らしいね!


・ここまで来ると、どんなことでも改善だよ。


・「もし我々と同じ言葉を使い、我々のように振る舞うのなら、日本に住むことを許されるべきだ
↑「国民」という言葉を彼が使わないことに気付いた。


・↑日本国民になるのは、比較的簡単だぞ。
(5年以上の居住歴、犯罪歴は無し、基本的な日本語の能力が要求される)


・ここで重要なのは、日本語と学ばないといけないことだ。
アメリカでも同じだ。英語を学んでくれ。


・↑じゃあ、君はいつになったら学び始めるの?





・言葉と文化を学びたがる移民を望む国家か。
これは支持したい。


・経済を刺激したいのなら、彼らには移民が必要だ。


・子供のいる日本国民の税金を下げたら?


・居住者として移民を歓迎しろ。


・移民のどんなところが良いの?
住みやすい場所が、さらに失われるべきではない。


・私に息子がいて、その子の父親が日本人なら、私も日本に行ける?
私は何をすべき?


・移民という言葉を避けることに意味がある。
ずっと「外国人」なら、どうやって日本に社会の貴重な一員になれる?

https://goo.gl/1thdOs,https://goo.gl/3T6szG
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