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12日投開票の埼玉県の入間市議選で、LGBT(性的少数者)であることを明らかにして選挙に臨んだ新人候補が初当選した。県選管によると、県内でLGBTを公表した立候補者の当選は記憶にないという。候補者は「多様性を認め合い、フラットな関係を築ける入間市にしたい」と意欲をみせている。  民進公認で立候補した新人の細田智也さん(25)は、定数22の同市議選で、21位で初当選した。13日未明、選挙事務所に支援者らが祝福に駆け付ける中「ぎりぎりの当選。まだ実感が湧かない」と控えめに喜びを表現した。以下略(埼玉新聞)
海外の反応をまとめました




・古代ローマの議員にも一人か二人いたはずだ。


・性差別に対抗する素晴らしい例だ。


・こういうニュースを聞くのにもうウンザリしている。


・これがニュースになる世界に住んでいることが悲しくないか?


・つまり...彼は男性なんだろ?
それ以上の話でも、それ以下の話でもない。


・誰が気にするんだ?
彼らは投票して、彼が当選した。


・おめでとう。
組織が改善するはずだ。


・なんて素晴らしいんだ。
よくやったぞ、日本。


・彼らは革新的だ。





・...だから何なの?ただ素晴らしいだけだな。
日本を褒めたい。


・こういうニュースを聞くと、トランスジェンダーの私が日本に留学することにより安心する。


・日本よ、何故なんだ?
君たちの文化が好きなのに、どうしてこの人が当選したの?


・でも、どちらのトイレを使用するの?


・トランスジェンダーに対する知識やトランスジェンダーの経験がない者たちのコメントがたくさんあるね。


・彼が仕事が出来ることを祈ろう。
そのために彼は選ばれた。
それが重要なんだ。


・トランスジェンダーかどうかは、重要なことなのか?
性別にかかわらず、一番適した候補者が選ばれるべきだからね。


・素晴らしい。前に進んでいる。

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