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トランプ米政権が誕生し、環太平洋経済連携協定(TPP)離脱を通告して3カ月弱。空中分解の危機にひんしたTPPを救おうとする動きが出てきた。日本政府は米国以外の11カ国による協定発効に舵(かじ)を切り、5月下旬にベトナムで開く閣僚協議で米抜きTPPの本格検討に入る。以下略(日本経済新聞)
海外の反応をまとめました。



・せいぜい頑張ってくれよ。


・理性のある指導者たちが、まだいてくれて良かった。


・太平洋地域における自由貿易は、理に適っている。
アメリカでは脱線してしまったけどね。


・良いと思う。
カナダが繁栄するためには自由貿易が必要だ。
自由貿易なしでは、どうにもならない。


・日本はTPPを推進するべきだ。
署名国間の貿易の自由度がより増す。


・日本人の多くがTPPに反対している。
ここ北海道で、道端にあった人にTPPに尋ねれば、全員が反対することを保証するよ。
賛成しているのは、製造業の連中だけだ。


・↑TPPは製造業とはほとんど関係ない。
デジタル製品とサービスが関係している。


・TPPは貿易とはほとんど関係ない。
企業への規制を減らすための秘密文書だよ。


・カナダは、アメリカ抜きではこんなデタラメなことに署名しないぞ。





・アメリカがやって来て、滅茶苦茶にするまでは、TPPは良いものだった。


・別に構わんよ。
彼らは知的所有権に関する法律を滅茶苦茶にして、企業が動かす国家になるだけだ。


・TPPのことは好きではないが、世界がアメリカ抜きで前に進むことを嬉しく思う。


・アメリカの戯言が絡まなければ、他国にとっては公平なことになると思う。


・驚きはない。アメリカは後悔することになるだろう。


・署名した国々が、最大の貿易相手国である中国を封じ込めるために造られた合意をアメリカ抜きで発効させるとは思えない。


・もしくは、中国がアメリカの空きを埋める。


・ペンスが数日以内に日本の首相と会談を行う。
トランプがTPPに対する考えを変えるように説き伏せられる可能性はある。


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