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足運びの邪魔にならない 高いところで足を高く上げたり膝を曲げたりして作業することが多い鳶職では、足がズボンに引っ掛かってスムーズに動かないことがあるのは致命的です。ニッカポッカは十分な余裕があるために足を動かしやすく、これがこのズボンをはく最も大きな理由です。
危険を回避するためのセンサー 鉄骨の上などを歩くとき、足元に出っ張りなどの障害物があるとダボダボ部分が先に触れて危険を察知できるというのもよくいわれる理由の一つです。いわばあのダボダボが猫のヒゲのようなセンサー的役割を担っているわけです。
高所でのバランサー 高いところを歩くときにバランスを取るのにも、ダボダボ部分が役に立ちます。ムササビの皮膜にも似ているようにも見えませんか。慣れると逆に、ダボダボのないズボンで高所に上がるのは怖いと感じるようになるようです。
風の強さを測る目安 あのダボダボは風の影響を受けるのではとも思ってしまうかもしれませんが、それは正しい推測です。実際に高所で作業をする鳶職人にとって風は大敵です。そのため逆に、ダボダボが風でなびき始めると危険を察知して作業を休むようにしたり、地上にいる作業員も遠くから高所の風の強さを確認できたりするといった利点があります。(あっと現場)
海外の反応をまとめました。




・謎が解明された。


・疑問に答えてくれている。


・私は日本に3年住んでいるけれど、あのズボンのことをずっと疑問に思っていたんだ。


・ずっと疑問に思っていた。
教えてくれてありがとう。


・うちの妻は、作業者の靴が塗料や油などで汚れないようにするためだと予想していた。


・快適なズボン。


・あのズボンを履く者たちの周りには危険が潜んでいる。
現場では、ファッションではなく安全第一だ。


・いいや、あれは安全の為ではなく、ファッションだ。
日本では、ファッションと自分のアイデンティティに誇りを持っている。





・動くのが楽だし、切ることから身を守ってくれるかもしれない。
しかもカッコイイ!


・↑明らかに、ワイヤー,機械,ハシゴ,塗料,車両の出入りが周りにある場所で、辛い肉体労働を行ったことがない人間だな。


・あのズボンがどれほど危険なのか知らないようだな。
私は足場を組む職人だが、あのズボンを履いた同僚が苦労する様子を何度も見てきた。
多くの会社が、あのズボンを危険と見なし始めているよ。


・東京にいる浮浪者たちは、単にファッションとして着ているよ。
チンピラに見える。


・ナルシストたちが履いているスキニージーンズよりはマシだ。


・忍者のパンツだ。
とても安全だ。


・アラジンのパンツと呼ばれていないことにガッカリしたよ。

https://goo.gl/1Veu8S
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