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ニイハウ島事件は、1941年12月7日に、大日本帝国海軍による真珠湾攻撃に加わった空母「飛龍」所属の零式艦上戦闘機が、ハワイ諸島のニイハウ島に不時着して起きた一連の出来事。 ウィキペディア
海外の反応をまとめました。



歴史家ゴードン・プランゲは、「3人の日系人住民が(大日本帝国海軍の)パイロット側に転向したあまりもの素早さ」がハワイの住民を困惑させたとしている。またプランゲは「より悲観的な者はニイハウ島事件を、日系人はたとえアメリカ市民だろうと信用できず、彼らにとって都合がいい状況であった場合は日本側に寝返るかもしれない引証とした」と述べている[6]。 小説家のウィリアム・ホルステッドは、「ニイハウ島事件は、日系人の強制収容に至る決定に影響した」と述べている[7] 。彼によれば、シンタニと原田家の行動はアメリカ海軍の報告書に記されたと言う。1942年1月26日のアメリカ海軍のC・B・ボールドウィン中尉による公式文書の中で、以下のように記されている。「それまで反アメリカの傾向がなかった2人のニイハウ島の日本人住民が、日本の支配がその島において可能だと思われた際にそのパイロットを助けたという事実は、それまでアメリカに忠誠を誓っていた日本人住民が、さらに日本の攻撃が成功すると思われた場合、日本を支援するかも知れないという可能性を示している」。全文を読む ウィキペディア

・「結果として、この事件がフランクリン・ルーズベルトの日系人収容の決定に影響を与えた
↑今まで知らなかったよ。ありがとう。


・↑可能性があっただけということを留意しておけ。


・私は第二次世界大戦に精通しているが、これには驚いた。
日系人の収容は根拠のない疑いに基づいたものとばかり思っていた。
あらゆる面で失望したよ。


・単に誇大妄想的なアメリカ人の外国人嫌悪が作用しただけだろ。
ドイツ系も収容したからな。


・↑当時のヨーロッパの方が誇大妄想的で外国人嫌いだったよ。


・私はハワイで生まれ育ったのに、今までこのことを聞いたことがなかったよ。


・この事件に関する映画が製作中だ...しかもホワイトウォッシュ...。
映画におけるホワイトウォッシング(えいがにおけるホワイトウォッシング、英語: Whitewashing)は、アメリカ合衆国の映画業界で白人以外の役柄に白人俳優が配役されること。ウィキペディア


・どんなことでもそうだが、数人の愚か者のせいでみんなが犠牲になる。





・奴らを閉じ込めろ!


・面白い事実が他にもある。
日系人がたくさん住んでいたハワイでは、彼らを強制収容しなかった。
島の経済を完全に破壊すると思ったからね。


・農場で彼らに働いてもらう必要があったからな。
収穫期が終わるまで季節労働者が国外追放されないのと同じ理由だ。


・↑いや、ハワイでも収容したよ。
ハワイ島のワイメアの郊外に収容所跡がある。


・ジョージ・タケイは強制収容された一人だった。


・↑アメリカが彼をガス室送りにしていたら、誰がミスターカトーを演じていただろうか?


・1941年よりずっと前から日系アメリカに反対する感情は存在したよ。

https://goo.gl/gg7Lpx,https://goo.gl/SzRvYa,https://goo.gl/wss2Re
戦時中にハワイの日系人が考案した「スパムむすび」について今日初めて学んだ(海外の反応)

政治生命を犠牲にしてまで日系人の強制収容に反対したコロラド州知事がいたって知ってた?(海外の反応)

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