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仏道では、掃除は「作務」という修行の一つです。ブッダの弟子に周利槃特(シュリハンドク)というお坊さんがいて、自分の名前も覚えられないほど物覚えの悪い彼に、ブッダは1本のほうきを渡し、とにかく掃除をするように言いました。周利槃特は「ちりを払い、あかを除かん」と唱えながらひたすら掃除を続けるうちに、ちりやあかとは自分の執着心のことだったと気づき、悟りを開いたと言われます。 つまり、掃除は汚れを取るだけでなく、心の汚れやくもりを除いて、「気づき」を与えることもできるのです。「気づき」とは、自分がやっていることに向き合うこと。掃除は体を動かし、五感を働かせながら、空間の隅々にまで意識を行き渡らせるので、多くの気づきを与えてくれます。以下略(花王[達人コラム] 光明寺 僧侶 松本紹圭さん 掃除で部屋も心もきれいに整える)
海外の反応をまとめました。




・同意する。
家をきれいに保つことは、自己鍛錬に最も近いことだと思うし、良いことだと思う。


・でも掃除をしていたら、どうやってツイッターとフェイスブックで一日中過ごせるの?


・毎週日曜日に遠慮なく我が家を掃除をすることで悟りを開いてくれ。


・何も掃除しないことで悟りを開く方が簡単かもしれない。


・何をきれいにするの?
風呂に入ったり、シャワーを浴びることには同意するわ。
でも部屋を掃除すると関節炎が酷くなるの!


・フルタイムで働く2児の父親の話を聞いてくれ。
掃除をしているだけの時間はない。


・↑子供たちの手や膝に雑巾をつけろ。
彼らを這いずり回せろ。
ルンバよりもきれいにしてくれるぞ。


・掃除のことは忘れてくれ。
そもそも汚さなければいい。





・こういう類の掃除は、暇な連中のためのものだ。


・きれいな部屋というのは、ネット接続がないという予兆だ。


・本の売り上げはどうだ?
お坊さんが教えるこころが整う掃除の本


・私は頻繁に掃除をする。
でもそれは何かが汚いからではなく、掃除という行為の崇高的な感覚が好きだから。


・これは事実だと思う。
掃除をするとなぜか気分が良くなる。


・私の母親は掃除の強迫性障害を患っていた。
良い時期ではなかったな。


・私は水産工場の夜勤で2年間清掃人をしていた。
でも、精神的成長の手助けをあまりしてくれなかったぞ。


・↑経済的な成長の手助けにもならなかったろうな。
なんてきつそうな仕事なんだ。

https://goo.gl/iBzYgU,https://goo.gl/fF489X
柔道女子日本代表が練習後に全員で道場を掃除する写真(海外の反応)

日本の学校では用務員ではなく生徒が掃除するらしい(海外の反応)

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