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アデコは11月30日、日本企業に常勤する外国人の意識調査の結果を発表した。調査は今年10月に実施し、日本の企業に常勤しているホワイトカラーの外国人300人から回答を得た。中略 日本の職場環境で不満に思っていることを聞くと、1位は「男女が平等に扱われていない」(43.3%)。2位「『阿吽の呼吸』といった直接的でないコミュニケーションが煩わしい」(40.0%)、3位「遠回しな言い方がわかりにくい」「外国人に対する差別がある」(同39.0%)だった。以下略(キャリコネニュース)
海外の反応をまとめました。




・驚きはない!


・そして、おそらく変わらないだろう。


・彼らはいつでも日本を去ることが出来る。


・それでも他の場所よりはマシだろ。


・日本は時代に適応して、人種差別主義者であることをやめるべきだ。
赤ちゃん不足で絶滅する前にね。


・議論を起こしそうにもない数字だな。
もちろん、誰だって職場で「差別」を経験している。


・日本に住む外国人が直面する人種差別の問題を極小化する日本の調査か。
東京にある日本の大企業と外資で務めてきた経験から言わせると、露骨な人種差別に直面した外国人労働者の割合は40%よりもずっと多いはずだ。


・調査によると60%が嘘をついている。


・おそらく差別を経験したのは88%くらいだろう。
ほとんどが貧しい国の出身だから。
差別があったとしても、彼らにとっては日本での生活の方が良いはずだ。





・人種差別はどこにでも存在する。
我慢するか、失望するしかないぞ。
私は日本で幸せでいることを選んだ。


・↑問題なのは、日本には人種差別から守ってくれる法律がほとんど存在しないことだ。


・↑人種差別に関してだが、人々が人種差別と闘うという第三の選択肢を選ぶことを祈る。
我慢したり、失望したりするのではなくね。


・おそらく彼らは母国で仕事に就けないのだろう。


・↑私は日本を愛していた。
私はJETプログラムの一員だった。
アメリカで良い仕事に就く選択肢もあった。
それなのに「経済難民」らしい。
外国語青年招致事業は、地方公共団体が総務省、外務省、文部科学省及び財団法人自治体国際化協会 の協力の下に実施する事業。英語の略称である『JETプログラム』という名称も頻繁に用いられ、事業参加者は総じてJETと呼ばれることになる。 ウィキペディア

・私の場合は、母国の方が仕事を見つけることが難しかった。


・差別にも関わらず88%が日本で働き続けたいと答えた事実に焦点をあてるべきだ。


https://goo.gl/msYTHk,https://goo.gl/76DFY1
日本企業の外国人や障害者の採用意欲が高まる(海外の反応)

日本に住む外国人に対する差別の実態調査結果(海外の反応)

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