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日本大学のアメリカンフットボール部の選手が、関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任があり監督を辞任します」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。





・相手のクォーターバックに卑劣なプレーをする必要があると、監督が感じたことが悲しい。


・わあ!この男には誠実さがある。
彼は辞める必要はないと思うが、これは尊敬に値する決定だ。


・↑辞めることの何が尊敬に値するんだ?
純粋な質問だ。
私には尊敬に値する点が見当たらない。
特に彼がクォーターバックを攻撃するように命令したことが事実だとしたらね。


・↑矛盾する話がいくつもあるから、どれくらい事実なのか私には分からない。
でも、責任を取ることは尊敬に値すると思う。
責任を取らない人たちは存在する。


・↑今回のケースがそれに当てはまるか分からない。
今週、日本はこの件で大騒ぎだ。
アメフトのことを気にしない人たちでさえ(日本でのアメフトは、アメリカでのラグビーやラクロスくらいの人気であることを留意してくれ)、この件について語っている。
間違いなく彼は大学の上層部からあらゆる非難を受けているはずだ。


・もし彼に誠実さがあったら、意図的に相手を汚させるように選手に命令していないだろう。


・↑真面目な話、自分の選手にあんな真似をさせた男をどうして称えるんだ?
「クォーターバックを壊して来い」なんて汚いプレーですらない。


・↑もしもカレッジフットボールのコーチたちが、これよりも酷いことを言っていないと君が思っているのなら、それは間違いだよ。


・監督はその選手がパーソナルファウルを繰り返した後もプレーさせ続けた。
選手が思い違いをしたのとは違う。


・監督が大失態を犯したとはいえ、辞任の決定と公式な謝罪は尊重するよ。


・↑辞任と謝罪を要求された6日後にね。
他のチームは彼らと試合をしなくなった。
彼には他に選択肢がなくなった。





・日本にカレッジフットボールがあったの?


・↑ああ、でもアメリカのクラブチームみたいなものだ。


・↑間違いなくアメリカ以外では最も組織化されている国だよ。


・↑カナダは?


・↑カナダには有望な選手を輩出する高校がいくつかあるけど、日本の方がアメフトのことを報道する。


・酷いね。
クオーターバックは腰のじん帯と右ひざを痛めた。
全治3週間だけど、無防備な選手に死角からぶつかれば、もっと酷いことになっていてもおかしくなかった。


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