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(スレ主)第二次世界大戦中に、日本軍はパプアニューギニア近くのラバウルに11万の兵士が駐留する強固な要塞を構えた。
連合国はラバウルを孤立させて、前進し続けることを決めた。
日本軍は困った状況に陥り、要塞はすべて無駄になった。

海外の反応をまとめました。




・フランスのマジノ線とよく似ているな。
マジノ線は、フランス・ドイツ国境を中心に構築されたフランスの対ドイツ要塞線である。当時のフランス陸軍大臣アンドレ・マジノの名を冠してマジノ線と称する。 北はロンヴィから南は地中海フランス・イタリア国境にまで至る、長大な複合要塞である。 ウィキペディア


・つまり包囲したってこと?


・マジノ線の失敗から2年後に、日本はマジノ島を作ってしまったということか?


・↑ラバウルは島ではない。


・これは昔ながらの戦法だよ。
要塞や城を囲み、中にいる軍が逃げるのを阻む。
そして彼らが飢え死にするのを待つ。
もし補給部隊から砦を隔離できれば、攻撃する理由はそんなにない。


・こういうのはよくあることだ。
兵士たちに食料を食べさせ続けるには、かなりの供給が必要だ。


・あそこは一年中暑いからな...年間平均気温が摂氏31度...。


・大日本帝国海軍「OK、アメリカ人!かかってこい!」
アメリカはラバウルを避ける。


・↑最近の見出しだと「トランプは我々の海軍ではラバウルに対応できないと思っている」となる。





・これはシンガポールのお返しだ!


・これはナチスがロシアで犯したミスの一つだ。
都市を包囲して孤立させる代わりに、都市で戦うことを選んだ。


・↑すべての道が都市を通っている場合は、包囲して孤立させるのは難しい。


・↑ナチスが犯したミスは、同時期に軍をレニングラードとスターリングラードに2分割してしまったことだよ。


・↑戦略上重要ではなかったスターリングラードを無視しておけば、当初計画した通りにコーカサスの油田を奪うことが出来ただろう。
そうすれば、大敗は避けれたはずだ。


・ラバウルの地図を見ているんだが、日本軍があそこでかなりの労力を払った理由は何だ?


・↑日本軍の艦隊の停留地だった。


・アメリカ軍が取った戦術は、アイランドホッピングとして知られている。
つまり島の防衛能力に基づいて、どの島を攻撃するか選んでいた。


https://goo.gl/HUHFQB





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